Flowens Cat
MENUFlowens Cat
猫種紹介

【2026年版】ロシアンブルーがかかりやすい病気6選|泌尿器・腎臓・糖尿病の症状と予防をブリーダーが解説

#ロシアンブルー 病気#ロシアンブルー 健康#ロシアンブルー 泌尿器#ロシアンブルー 尿石症#ロシアンブルー 慢性腎臓病#ロシアンブルー 糖尿病
【2026年版】ロシアンブルーがかかりやすい病気6選|泌尿器・腎臓・糖尿病の症状と予防をブリーダーが解説

Flowens Catではお取り扱いしていません

この品種は、健康面(骨・軟骨形成に関わる遺伝的懸念)を考慮して、当店では取り扱いを見送っております。情報提供を目的に記事を掲載しています。ページ下部で、似た魅力をもつ取扱品種をご提案しています。

この記事の要点: ロシアンブルーは遺伝病が少なく比較的丈夫な猫種ですが、ストレスや水分不足が引き金となる「泌尿器疾患(尿石症・膀胱炎)」「慢性腎臓病」「糖尿病」に注意が必要です。生活習慣を整えることが最大の予防策で、年1回の定期健診と水分摂取の工夫が長生きの鍵になります。
監修: Flowens Cat ブリーダーチーム(関東5・中部3の全国8拠点運営、複数品種の繁殖・健康管理を実施)

---

ロシアンブルーの病気、何に気をつければいい?

和室の窓辺に座り外を見つめるロシアンブルー。エメラルドグリーンの瞳と銀灰色の被毛、環境変化に敏感な気質を表す
和室の窓辺に座り外を見つめるロシアンブルー。エメラルドグリーンの瞳と銀灰色の被毛、環境変化に敏感な気質を表す

ロシアンブルーは光沢のある青灰色の被毛とエメラルドグリーンの瞳が美しい猫種です。気品ある見た目と裏腹に、性格は内向的で繊細。環境の変化やストレスに敏感なこの品種特有の気質が、実は健康面にも大きく影響します。

他の品種に多い遺伝性疾患(肥大型心筋症や多発性嚢胞腎など)のリスクは比較的低いとされていますが、ストレス・肥満・水分不足が引き金になる生活習慣病には注意が必要です。「繊細で神経質な気質」を理解した上で、日々の環境づくりと定期的な健康チェックを続けることが長生きの最大の秘訣です。

アニコム損害保険が2024年6月に公表した「家庭どうぶつ白書2023」によると、猫の泌尿器疾患は全疾患中の請求件数上位に入り続けており(2026年4月時点の同社公表データ)、特に室内飼育が主流の現代では水分不足による尿路トラブルが増加傾向にあります(アニコム損保「家庭どうぶつ白書2023」)。

この記事では、ロシアンブルーがかかりやすい代表的な6つの疾患について、症状・原因・予防法をブリーダー視点でわかりやすく解説します。

---

1. 尿石症(泌尿器疾患)|ロシアンブルー最大の注意点

流水式給水器から水を飲むロシアンブルー。流水器で飲水量を1.5倍に、ストレスと水分不足が結石を作る
流水式給水器から水を飲むロシアンブルー。流水器で飲水量を1.5倍に、ストレスと水分不足が結石を作る

尿石症とは、腎臓・膀胱・尿道などの尿路にミネラルが結晶化した「結石」が形成される疾患です。猫全般に多い疾患ですが、ストレスに敏感なロシアンブルーは特にリスクが高いと言われています。

国際学術誌に掲載された研究(Gerber et al., Journal of Veterinary Internal Medicine, 2005)では、猫の尿石症のうち約50〜60%がシュウ酸カルシウム結石、約30〜40%がストルバイト結石で構成されると報告されており(2026年4月時点の文献確認)、食事管理と飲水促進が予防の両輪であることが示されています。

主な症状

  • トイレに何度も行くが尿がほとんど出ない(頻尿・排尿困難)
  • 排尿時に痛がって鳴く
  • 血尿(ピンク〜赤みがかった尿)
  • トイレ以外の場合で排尿する

尿道閉塞が起きると数日で命に関わります。「トイレに何度も行っているのに尿が出ていない」と気づいたらすぐに動物病院へ。

原因とリスク要因

要因詳細
ストレス緊張や不安が膀胱の炎症を誘発する
水分不足ドライフードのみで水を飲まないと尿が濃縮しやすい
肥満運動不足が尿量低下につながる
ミネラル過多マグネシウム・リンの多いフードで結石が形成されやすい

予防のポイント

湿り気のある食事(ウェットフード)の併用か、流水式の給水器を設置して水分摂取を促すことが最も効果的です。また、引越し・来客・新しいペットの導入など「環境変化」の前後は特に注意して様子を見てください。

---

2. 膀胱炎(特発性膀胱炎)|ストレスが直接の引き金に

猫の膀胱炎には細菌性と特発性(猫特発性膀胱炎があり、ロシアンブルーで問題になりやすいのは主に後者です。細菌感染ではなく、ストレスが膀胱の粘膜に直接炎症を引き起こす仕組みが関わっています。

Buffington ら(JAVMA, 2002)の研究では、猫の特発性膀胱炎は生活環境のストレス因子と密接に関連していると報告されており(2026年4月時点の文献確認)、環境の安定が最大の予防策であることが支持されています。猫の特発性膀胱炎は、全膫胱炎症例の約60〜70%を占めるとされています(同文献)。

主な症状

  • 頻尿・少量の血尿
  • 排尿時の鳴き声・痛がる素振り
  • 過剰な毛づくろい(お腹まわりを舐める)
  • 元気・食欲の低下

症状が尿石症と重なるため、自己判断せず獣医師による診断が必要です。

予防のポイント

ロシアンブルーは1匹でゆったり過ごせる「隠れ場所」と「決まったルーティン」がストレス軽減に効果的です。トイレは清潔を保ち、頭数+1個を用意することが基本。合成フェロモン系の拡散器(市販品)の活用も一定の効果が報告されています。

---

3. 慢性腎臓病(CKD)|シニア期からのリスク管理

クリニックで穏やかに血液検査を受けるシニアのロシアンブルー。シニア期は年1〜2回の血液検査で腎臓マーカーを確認する
クリニックで穏やかに血液検査を受けるシニアのロシアンブルー。シニア期は年1〜2回の血液検査で腎臓マーカーを確認する

慢性腎臓病(CKD)は、腎臓の機能が徐々に低下し、体内の老廃物を尿として排泄できなくなる疾患です。猫全般に非常に多く、ロシアンブルーも例外ではありません。特に7歳以降のシニア期から発症リスクが上がるため、中高齢での管理が重要です。

15歳以上の高齢猫では80%以上に腎機能の低下が認められるという報告があり(Polzin, WSAVA, 2011年発表資料;2026年4月時点の文献確認)、早期スクリーニング検査の重要性が強調されています。環境省の令和4年度調査でも、国内の猫の飼育頭数は906万7千頭に達しており(環境省「令和4年度動物愛護管理行政事務提要」、2026年4月時点)、猫の健康管理に関心が高まっています。

主な症状

  • 多飲多尿(水をよく飲み、尿量が増える)
  • 体重減少・筋肉の衰え
  • 嘔吐・食欲不振
  • 毛並みの悪化・元気消失
  • 口臭(アンモニア臭)

初期は無症状のことが多く、血液検査・尿検査で初めて発見されるケースがほとんどです。

予防と管理のポイント

CKDに特効的な予防法はありませんが、以下が進行を遅らせるとされています。

  • 十分な水分摂取(尿路疾患の予防と共通)
  • 腎臓に負担の少ない低リン・低たんぱく質のフード(シニア期以降)
  • 年1〜2回の血液検査(腎臓マーカーおよびクレアチニン値の確認)
  • 血圧管理(腎臓病と高血圧は密接に関連)

早期発見・早期介入で進行を大幅に遅らせることができます。シニア期に入ったら定期的な腎臓マーカーの測定を獣医師に相談してください。

---

4. 糖尿病|肥満と運動不足が主な原因

じゃらしめがけて勢いよく立ち上がるロシアンブルー。1日15〜20分の遊びを取り入れた運動が肥満と糖尿病を防ぐ
じゃらしめがけて勢いよく立ち上がるロシアンブルー。1日15〜20分の遊びを取り入れた運動が肥満と糖尿病を防ぐ

ロシアンブルーはスリムな体型が標準的ですが、室内生活で運動量が少ないと肥満になりやすく、糖尿病のリスクが上昇します。猫の糖尿病はインスリンが十分に機能しなくなる疾患で、他の猫種と比べて発症しやすい傾向があるというデータもあります。

アニコム損保「家庭どうぶつ白書2023」によると、猫の内分泌疾患(糖尿病含む)の年間医療費は1件あたり平均5〜8万円程度に及ぶことがあり(アニコム損保 公表資料、2026年4月時点)、予防の経済的重要性も無視できません。

主な症状

  • 多飲多尿(慢性腎臓病と症状が似る)
  • 急激な体重減少(食べているのに痩せる)
  • 後ろ足の力が入りにくい(糖尿病性神経障害)
  • 白内障(進行例)

予防のポイント

  • 定期的な体重測定:月1回の習慣化
  • 適正エネルギーのフード選び(年齢・活動量に合わせる)
  • 1日15〜20分の遊びを取り入れた運動(猫じゃらし等)
  • おやつは1日の給餌エネルギーの10%以内

成猫になってから急に太り始めたと感じたら早めに獣医師に相談することをお勧めします。

---

5. 猫喘息(気管支炎)|空気環境と花粉に注意

猫の喘息は、気管支に慢性的な炎症が起きる疾患で、猫全体の約1〜5%が罹患するとされています(Padrid, Veterinary Clinics of North America, 2000年; 2026年4月時点の文献確認)。発症の平均年齢は4〜5歳。ロシアンブルーはストレスや環境変化への敏感さから、気道の過敏反応が起きやすい傾向があると言われています。

主な症状

  • ・喘鳴(ゼーゼーとした呼吸音)
  • 発作性の呼吸困難
  • 口を開けて呼吸する
  • 腹部を使った努力呼吸

予防のポイント

  • たばこの煙・線香・精油(アロマオイル)の使用を避ける
  • 空気清浄機の活用(花粉・室内粉塵対策)
  • 猫砂は粉塵の少ないタイプを選ぶ
  • 定期的な換気と室内の清潔維持

---

6. 結膜炎|目やにが多い場合は早めに受診を

ロシアンブルーはウイルス感染(猫ヘルペスウイルス・カリシウイルスなど)や細菌感染により結膜炎を起こしやすいという報告があります。免疫力が低下したときや、ストレス時に再燃することが多いです。

主な症状

  • 目やにが増える(透明〜黄緑色)
  • 結膜の充血・腫れ
  • まぶたをしきりにこする
  • 涙量の増加

予防のポイント

  • 子猫期のワクチン接種(猫ヘルペス・カリシ)
  • ストレスを減らし免疫力を保つ
  • 目やにが多い日はぬるま湯で拭き取る
  • 悪化前に早めに動物病院で確認

---

疾患別・症状・予防早見表

尿石症・膀胱炎・腎臓病・糖尿病・猫喘息・結膜炎の6疾患を六角形のアイコンで配したインフォグラフィック。注意したい生活習慣病を一目で示す
尿石症・膀胱炎・腎臓病・糖尿病・猫喘息・結膜炎の6疾患を六角形のアイコンで配したインフォグラフィック。注意したい生活習慣病を一目で示す

疾患主な症状主な原因予防・対策
尿石症頻尿・排尿困難・血尿水分不足・ストレス・ミネラル過多水分摂取促進・低ミネラルフード
膀胱炎(特発性)頻尿・血尿・過剰な毛づくろいストレス環境安定・トイレ清潔管理
慢性腎臓病多飲多尿・体重減少・嘔吐加齢・尿路疾患の慢性化年1〜2回血液検査・水分補給
糖尿病多飲多尿・後肢無力・消痩肥満・運動不足体重管理・適正エネルギー
猫喘息咳・喘鳴・呼吸困難室内粉塵・ストレス・花粉空気清浄・たばこ禁止
結膜炎目やに・充血・まぶたの腫れウイルス感染・免疫低下ワクチン・ストレス軽減
---

ブリーダーが実際に観察したこと:環境変化とストレス反応

Flowens Cat では現在ロシアンブルーのお取り扱いはありませんが、関東5・中部3の全国8拠点でブリティッシュショートヘアやノルウェージャンフォレストキャットなど複数の品種を繁殖・飼育する中で、繊細な気質をもつ猫はストレスが身体症状に直結しやすいことを繰り返し確認しています。

当キャッテリーで実際に観察した事例として、引越し直後やニューボーンの子猫を迎えた直後に、先住猫が頻尿や食欲低下を示すケースが複数あります。これは特定品種に限らず、環境変化への反応として泌尿器系や消化器系に影響が出やすい傾向です。ロシアンブルーのように特に内向的な気質をもつ品種では、こうした反応がより顕著に出るとされています。

Flowens Cat の親猫管理においては、定期的な尿検査と体重測定を半年に1回以上実施し、異常の早期把握に努めています。飼い主の皆様にも、年に1回の通常健診に加え、行動や排泄の変化を見逃さない日常観察を強くお勧めします。

---

ロシアンブルーの健康を守る日常ケア5箇条

水皿・体重計・隠れ家キューブ・記録ノート・トイレスコップを並べたフラットレイ。5箇条で健康寿命を延ばす——水・体重・隠れ家・健診・トイレ
水皿・体重計・隠れ家キューブ・記録ノート・トイレスコップを並べたフラットレイ。5箇条で健康寿命を延ばす——水・体重・隠れ家・健診・トイレ

ロシアンブルーの健康管理で最も重要なのは、「環境の安定」と「水分摂取」の2点です。遺伝病が少ない分、日常のケアで防げる病気が多い品種でもあります。

  1. 水を飲ませる工夫をする — 流水式給水器の導入、ウェットフードの併用
  2. 月1回の体重測定を習慣にする — 急な増減は病気のサイン
  3. ストレスを与えない環境を整える — 隠れ場所・高い場所・ルーティンの確保
  4. 年1回(シニア期は年2回)の定期健診 — 血液検査・尿検査・体重確認
  5. トイレを清潔に保つ — 頭数+1個を目安に、毎日の掃除を徹底

---

よくある質問

Q1. ロシアンブルーは遺伝病が少ないって本当ですか?

はい。ロシアンブルーは他の人気品種(ラグドールやペルシャ系)と比べて肥大型心筋症(HCM)や多発性嚢胞腎(PKD)などの遺伝性疾患の報告が少なく、比較的丈夫な猫種とされています。ただし「遺伝病がない」と「病気にならない」は別で、泌尿器疾患や糖尿病などの生活習慣病には十分な注意が必要です。

Q2. ロシアンブルーの尿石症はどう予防しますか?

水分摂取を増やすことが最も効果的です。ドライフードのみの場合はウェットフードを加える、流水式給水器を設置する、フードの種類をかかりつけ医と相談するなどが有効です。また、ストレスを感じやすい品種のため、環境の安定もあわせて重要です。

Q3. ロシアンブルーの平均寿命はどのくらいですか?

平均寿命は10〜15年程度とされています(個体差や生活環境により幅があります)。泌尿器疾患や慢性腎臓病の早期発見・早期管理を続けることで、15年以上健康に暮らす子も珍しくありません。定期健診が長生きへの近道です。

Q4. 定期健診はどのくらいの頻度で行けばいいですか?

子猫〜6歳は年1回の一般健診(ワクチン・体重測定・血液検査)を目安にしてください。7歳以降のシニア期からは年2回が推奨されます。慢性腎臓病や糖尿病は初期無症状のことが多く、血液検査・尿検査で初めて発見されるケースがほとんどです。

Q5. ロシアンブルーは水をあまり飲まないと聞きましたが、何か工夫はありますか?

猫は本来水をあまり飲まない動物ですが、流水式給水器に変えると飲水量が増えるケースが多く報告されています。また、ウェットフードを1日の給餌量の30〜50%に増やすことも効果的です。フード切り替えの際は消化器への負担を考え、1〜2週間かけて徐々に混ぜながら移行してください。

---

まとめ:ロシアンブルーの健康は「環境づくり」と「定期検診」で守る

ロシアンブルーは遺伝的リスクが少ない分、飼育環境と日常ケアの質が健康寿命に直結する品種です。泌尿器疾患・慢性腎臓病・糖尿病のいずれも、早期発見と生活習慣の改善で進行を大幅に遅らせることができます。

  • ストレスを減らした「安心できる環境」
  • 十分な水分摂取の工夫
  • 年1〜2回の定期健診と血液検査

この3点を続けることが、ロシアンブルーとの長い暮らしを支える柱になります。

---

参考文献・出典

---

免責事項

本記事は一般的な情報提供を目的としており、個々の猫の診断・治療・処置に関する医療的助言を意図するものではありません。お手元の猫の健康状態・症状については、必ずかかりつけの獣医師にご相談ください。記事内の数値・統計は執筆時点(2026年4月)の公表データに基づくものであり、最新の医学的知見と異なる場合があります。

---

Flowens Cat ではロシアンブルーを取り扱っていません

Flowens Cat では現在ロシアンブルーのお取り扱いはありません。落ち着いた気質・美しい被毛・比較的丈夫な体質をお求めの方には、以下の品種をご提案しています。

  • ブリティッシュショートヘア: 丸みのある顔立ちと穏やかで自立した性格。マイペースでストレスに比較的強く、健康管理がしやすい品種です。性格・体型の落ち着いた雰囲気はロシアンブルーに近いものがあります。
  • ノルウェージャンフォレストキャット: ふわふわの被毛と優しい性格。適度に活発で健康的な体格を維持しやすく、長寿傾向のある品種です。

なお、コラット(ロシアンブルーと同じくブルー系の被毛をもつ品種)やシャム系(クールな美しさが魅力の品種)については、現時点で当キャッテリーの取り扱い対象外です。これらの品種に関心がある方は、各品種の専門ブリーダーにお問い合わせください。

品種全体の比較は品種一覧からご覧いただけます。お気軽によくある質問お迎えの流れもご参照ください。

RECOMMENDED

代わりにこちらはいかがですか

現在 17 が家族募集中

ノルウェージャンフォレストキャットの子猫 オス ブラウンタビー&ホワイト

ノルウェージャンフォレストキャット

男の子

¥20万

ノルウェージャンフォレストキャットの子猫 メス ブラウンタビー&ホワイト

ノルウェージャンフォレストキャット

女の子

¥25万

ノルウェージャンフォレストキャットの子猫 オス レッドタビー&ホワイト

ノルウェージャンフォレストキャット

男の子

¥18万

ブリティッシュショートヘアの子猫 オス ブルー

ブリティッシュショートヘア

男の子

¥20万

ブリティッシュショートヘアの子猫 オス ブルー

ブリティッシュショートヘア

男の子

¥18万

ブリティッシュショートヘアの子猫 メス ブルー

ブリティッシュショートヘア

女の子

¥25万

他の子も見る

取扱品種の一覧 →

RELATED POSTS

こちらの記事もおすすめ

CONTACT

会いに、きてください

健康と社会化を大切に育てた子猫たちが、新しいご家族との出会いを待っています。

気になる子猫の入荷通知・お迎え前のご相談はLINEからお気軽にどうぞ。

子猫を探すFAQLINE相談