この記事の要点:猫のノミ・ダニ対策でまず押さえるべきなのは、犬用の駆除剤を猫に使うと中毒のリスクがあるという点です。見分け方や自宅での環境対策に加え、マダニが媒介する感染症の最新統計、多頭飼育での実務知見まで、関東5・中部3の全国8拠点で猫を育ててきたブリーダーが正直にお伝えします。*執筆:Flowens Cat ブリーダー(動物取扱業登録取得・関東5・中部3の全国8拠点運営)の現場運用知見と、提携獣医師への確認内容、国内の公的機関・専門機関が公開している情報をもとにまとめています。/2026年7月更新*
---
はじめに:猫のノミ・ダニ対策は「犬と同じ」では危ない

結論から言うと、猫のノミ・ダニ対策で最初に押さえるべきなのは「駆除グッズの選び方」より先に「犬用の薬剤を猫に使わない」という一点です。 ネット上のノミ・ダニ記事の多くは、症状や駆除グッズの紹介で終わっていますが、実は多くの家庭で見落とされがちな安全上の注意点があります。
Flowens Cat は関東5・中部3の全国8拠点で親猫・子猫を飼育しているブリーダーです。複数の猫を同時に見てきた立場から言うと、「完全室内飼いだから大丈夫」という思い込みが一番危ういと感じています。人の出入りする玄関、洗濯物を取り込むベランダ、同居犬の散歩帰りの足元——ノミ・ダニは、猫自身が外に出ていなくても、人や物を介して室内に持ち込まれます。この記事では、見分け方や自宅対策といった基本に加えて、犬用薬の危険性、マダニが媒介する感染症の統計、そして多頭飼育・キャッテリー運営者だからこそ語れる実務知見まで、順番に整理してお伝えします。
猫のノミ・ダニの見つけ方|黒い糞・かゆみ・貧血のサインを見逃さない

猫にノミがいるかどうかは、被毛をコームでとかして「黒い粒」が落ちるかどうかで判断できます。 この黒い粒はノミの糞(吸った血液の残りかす)で、白い紙や濡らしたティッシュの上に置いて水で湿らせると赤褐色ににじむのが特徴です。ノミの成虫(体長2〜3mm程度の茶褐色の虫)そのものを目視できなくても、この糞が確認できればノミがいる証拠になります。
主なサインは次の通りです。
- 体を執拗に舐める・掻く(特に首まわり・背中・尻尾の付け根)
- 被毛をかき分けると黒い粒(ノミの糞)が落ちる
- 皮膚に赤い発疹やかさぶたができる
- 子猫や大量寄生している場合、歯茎の色が白っぽくなる(貧血のサイン)
マダニはノミと違って肉眼で見つけやすく、耳の付け根や首、指の間など皮膚が薄い場所に、灰色〜茶色の小さな粒(吸血すると小豆大まで膨らむ)として付着します。ノミのようにジャンプして移動しないため、一度付着すると数日間そのまま吸血を続けるのが特徴です。
貧血は特に子猫や体の小さい猫で注意が必要です。大量寄生で貧血が進むと、ぐったりする・食欲が落ちるといった症状が出ることがあります。少しでも疑わしいサインがあれば、動物病院で相談することをおすすめします。
マダニが媒介する感染症を数字で見る|猫の感染確認は年196頭

マダニに咬まれることで、猫も人も「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」というダニ媒介の感染症にかかることがあります。 名前が長く分かりにくいですが、簡単に言うとマダニを介してウイルスに感染し、発熱や血が止まりにくくなる症状を起こす病気です。
これまで「マダニは怖い」という定性的な注意喚起で終わる記事がほとんどでしたが、具体的な数字を見ると次のような状況です。
- 2024年、国内で猫のSFTS感染が確認された件数は196頭。同年のヒトの患者数(122人)の約1.6倍にのぼります(国立健康危機管理研究機構 IASR Vol.46「動物におけるSFTSV感染」)
- 2025年はヒトの累計患者数が135人(暫定)で、統計開始以来過去最多を更新中と報じられています(日本経済新聞 2025年8月)
- 発症した猫の多くに黄疸(おうだん、皮膚や白目が黄色くなる症状)が見られ、致死率は約50〜60%とされています(埼玉県獣医師会「SFTS(重症熱性血小板減少症候群)」)
マダニに咬まれているのを見つけても、指で無理に引き抜くのは避けてください。口器が皮膚に残ったり、体液が逆流して感染リスクが上がる可能性があります。専用のピンセットがなければ、動物病院で処置してもらうのが安全です(国立健康危機管理研究機構「マダニ対策、今できること」)。咬まれた後は数週間、猫にも自分自身にも発熱・倦怠感がないか観察を続けてください。
【最重要】犬用ノミ駆除剤を猫に使うと危険な理由

犬用の市販ノミ駆除剤を猫に使うと、中毒を起こして命に関わることがあります。これはSERP上位の記事にもほとんど書かれていない、猫の飼い主が知っておくべき最重要の注意点です。
犬用の駆除スプレーやスポット剤の一部には「ピレスロイド系」と呼ばれる殺虫成分(ペルメトリンなど)が含まれています。犬はこの成分を肝臓で分解する働きが十分にありますが、猫はこの成分を分解する酵素(グルクロン酸抱合という代謝の仕組み)の働きが生まれつき弱いため、犬には安全な濃度でも、猫の体には強く残ってしまいます。
その結果、よだれ・震え・筋肉のけいれん・意識障害といった中毒症状を起こすことがあり、海外の調査ではオーストラリアの獣医師を対象にした調査で、ペルメトリン中毒を起こした猫750件のうち約22%が死亡したという報告もあります(Linnett, 2008 の調査を引用/子猫のへや「猫における『ペルメトリン』の危険性」)。
事故が起きやすいのは、次のようなケースです。
- 「犬にも猫にも同じ市販スプレーを使えばいい」と考えて、犬用の駆除剤を猫にも使ってしまう
- 犬に駆除剤を使った直後に、同じ部屋・同じ寝床で猫と密接に触れ合わせてしまう
- 多頭飼育(犬と猫を一緒に飼っている家庭)で、駆除剤の成分表示を確認せずに使い回す
対策はシンプルです。猫用として明記されている製品以外は使わない、同居犬に駆除剤を使った直後は、成分が乾いて落ち着くまで猫と接触させない、この2点を徹底してください。もし猫がよだれを垂らす・震える・けいれんするなどの様子を見せたら、様子見せずすぐに動物病院に連絡してください。
自宅の駆除と部屋の対策|卵・幼虫まで断つ掃除の手順

ノミは猫の体についた成虫を駆除するだけでは不十分です。部屋に残った卵・幼虫からの再寄生を断つ環境対策までセットで行う必要があります。
ノミは卵→幼虫→蛹(さなぎ)→成虫というサイクルで成長し、条件が良ければ卵から成虫まで最短2週間ほどで一世代が完了するとされています。この卵・幼虫・蛹の段階は猫の体の上ではなく、カーペットのすき間や猫の寝床、フローリングの継ぎ目など部屋の中に潜んでいることがほとんどです。
家庭でできる環境対策の手順は次の通りです。
- 掃除機がけを毎日:カーペットのすき間、猫の寝床の周辺、家具の下を中心に。吸い込んだ卵・幼虫を室内に戻さないよう、掃除機のパックやダストカップはすぐに処分する
- 寝具・毛布は高温で洗濯乾燥:卵・幼虫は熱に弱いため、洗濯後は乾燥機や天日でしっかり乾かす
- IGR(昆虫成長調整成分)を含む製品の活用:卵や幼虫の脱皮・変態を妨げる仕組みの成分で、動物病院の処方薬や環境用製品に配合されていることがあります。気になる場合は動物病院に相談してみてください
- くん煙剤・バルサン類の限界を理解する:これらの多くは成虫にしか効果がなく、卵やサナギには無効です。孵化のたびに1〜2週間おきに複数回使用しないと効果が続きません。また多くの製品にピレスロイド系成分が含まれるため、使用中・使用後は猫を必ず部屋の外に退避させ、指定された換気時間を守ることが欠かせません
猫本体の駆除(動物病院での処方薬)と、部屋の環境対策(掃除・洗濯・必要に応じた環境用製品)は、どちらか一方だけでは不十分です。両方を同時に進めることで、再寄生のループを断ち切れます。
なぜ夏にノミは爆発的に増えるのか|産卵数と世代交代で考える

「気温20〜30℃・湿度70%前後で活発になる」という説明だけでは、なぜ夏だけこれほど急に増えるのかが実感として伝わりません。鍵は産卵数と世代交代のスピードです。
雌のノミ1匹は生涯で400個以上、1日あたり4〜20個ほどの卵を産むとされ、条件が良ければ卵から成虫になるまで最短2週間で一世代が完了します。仮に6月の時点で猫の体に数匹のノミが乗っていたとすると、2週間ごとに新しい世代が生まれ、しかも各世代の雌がそれぞれ産卵を続けるため、7月・8月と進むにつれて世代が幾重にも重なり合い、掛け算的に数が膨れ上がっていきます。
もちろんこれは「なぜ夏だけ急に増えるのか」という仕組みを理解するための概算的な考え方であり、実際の個体数は住環境や駆除の有無によって大きく変わります。それでも「1匹見つけたから1匹駆除すれば終わり」ではなく、見つけた時点ですでに部屋のどこかに卵・幼虫の世代が複数重なっている可能性がある、という前提で対策を考えることが重要です。だからこそ前章の環境対策(掃除・洗濯・環境用製品)を、猫本体の駆除と同時に進める必要があるのです。
予防は通年?夏だけ?動物病院の予防薬の種類を中立に解説

以前は「ノミ・ダニ対策は春〜秋だけ気をつければいい」と言われてきましたが、近年は気候変動の影響で活動期が通年化しつつあるという指摘が業界内で増えています。
暖房の効いた室内では真冬でもノミが活動を続けられるうえ、屋外のマダニも温暖な年は真冬に完全に活動を止めないケースがあるとされます(松波動物メディカル「夏だけじゃなく冬も危険?」)。Flowens Cat でも関東5・中部3の全国8拠点を通年で運営していますが、現場の実感として「以前は夏だけ気をつければよかったが、最近は冬でも油断できない」という感覚があります。当キャッテリーでは、提携獣医師の処方のもと、月1回の外部寄生虫予防薬を梅雨入り前から通年で投与する運用を続けています(詳しくは梅雨の猫対策でも触れています)。
動物病院で処方される予防薬には、主に次のようなタイプがあります(製品名や個別の効果はメーカー・処方内容によって異なるため、ここでは種類として中立的にご紹介します)。
| タイプ | 特徴 |
|---|---|
| スポットオン剤(滴下タイプ) | 首の後ろの皮膚に月1回程度滴下。舐めとれない場所に投与するのが基本 |
| 経口タイプ(チュアブルなど) | 口から与える錠剤やおやつ状の製剤。食べさせる手間はあるが体表に薬剤が残らない |
| 首輪タイプ | 装着している期間中、成分が持続的に広がる仕組み |
子猫については、生後8〜9週齢以降から使用できる薬剤が多いとされていますが、製品や個体差によって差があるため、自己判断せず動物病院に確認してください。予防接種のタイミングと合わせて考えたい方は、子猫のワクチンスケジュールも参考にしてください。
猫のノミアレルギーとは?多頭飼育で見落としやすいサイン

ノミに咬まれた猫の中には、ノミの唾液に対して過敏に反応し、1匹に咬まれただけでも激しい痒みや脱毛を起こす「ノミアレルギー性皮膚炎」を発症する子がいます。
Flowens Cat で複数品種を見てきた実感として、短毛種(アメリカンショートヘア、ブリティッシュショートヘアなど)は皮膚の赤みや脱毛が見た目にわかりやすく、比較的早い段階で気づけることが多い一方、長毛種は被毛の中に症状が隠れてしまい、発見が遅れがちな傾向があります。長毛種を飼っている方は、痒がる仕草だけでなく、定期的に被毛をかき分けて皮膚を直接確認する習慣をおすすめします。
人間もノミに刺されることがあり、足首やすね周りに赤く盛り上がった発疹が複数まとまって出ることが多いのが特徴です。強いかゆみを伴いますが、掻き壊すと二次感染のリスクがあるため、症状が強い場合は皮膚科を受診してください。
多頭飼育では、1匹にノミが見つかった場合、他の猫にはまだ症状が出ていなくても、すでに全頭に広がっている可能性があるという前提で対応することが基本です。同居犬がいる家庭も同様で、犬から猫へ、猫から犬へと行き来するため、駆除は同居する動物全体で足並みをそろえる必要があります(その際、前述の通り犬用と猫用の薬剤を混同しないことが大前提です)。
多頭飼育・キャッテリー運営から見るノミ・ダニ管理の実務

「多頭飼いは全頭に予防薬を」という一文で終わる記事がほとんどですが、実際に複数の猫を同時に管理する現場では、もう一段細かい運用が必要になります。
Flowens Cat は関東5・中部3の全国8拠点で親猫・子猫を飼育しており、日常的に複数頭を同時に管理しています。年間の発見件数のような内部集計データとして公開できる形では持ち合わせていないため、以下はあくまで現場での観察ベースの傾向としてお伝えしますが、実務上意識しているポイントは次の通りです。
- 新しく迎える猫は一定期間、他の猫と分けて観察する:被毛・皮膚の状態を見る機会を意図的に作り、異常があれば早期に把握できるようにする
- 投薬タイミングを全頭でそろえる:一部の猫だけ投薬時期がずれると、投薬していない猫を介して再寄生が起こりやすくなるため、体重や月齢を確認したうえで同じタイミングで対応する
- 共有スペース・道具の管理:キャットタワーや寝床など複数頭が共有する場所は、こまめな洗濯・清掃の対象にする。ブラシなどの道具を個体ごとに分けることも、皮膚トラブルの連鎖を防ぐうえで有効です
Flowens Cat では、健康管理への取り組みの一環として、お迎え前に提携獣医師による健康診断(視診・触診・聴診)を行っており、そこでの被毛・皮膚チェックがノミ・ダニの早期発見の機会のひとつになっています。ただしこれは基礎的な健康チェックであり、駆除そのものは動物病院での処方に基づいて行うものである点は変わりません。日々の自宅チェックについては子猫の健康チェックでも詳しく解説しています。施設での飼育環境については施設一覧からご覧いただけます。多頭飼育のご家庭でも、「1匹だけ気にする」のではなく「頭数分まとめて考える」姿勢が、結果的に対応の手間を減らしてくれます。
よくある質問
猫にノミ・ダニを見つけたら何科に相談すればいいですか?
一般的な動物病院(内科)で対応してもらえます。 特別な専門科は必要なく、かかりつけの動物病院に電話し「ノミ(またはマダニ)がついているようだ」と伝えれば、駆除薬の処方や取り方の指導を受けられます。自己判断で市販品だけに頼らず、特に長毛種や多頭飼育の場合は早めの受診が安心です。
動物病院でのノミ・ダニ治療の費用はどれくらいですか?
動物病院や体重・使用する薬剤によって差があるため、正確な金額は一概には言えません。 初診料に加えて駆除薬の処方費用がかかるのが一般的な流れです。動物病院で処方される薬は市販品より効果の確実性が高いとされているため(あいづま動物病院)、費用だけで判断せず、まずは電話で相談することをおすすめします。
犬用のノミ・ダニ駆除剤を猫に使ってもいいですか?
絶対にやめてください。 犬用の駆除剤の一部にはピレスロイド系という成分が含まれ、猫はこれを分解する酵素の働きが弱いため、よだれ・震え・けいれんなどの中毒症状を起こすことがあります。海外の調査では中毒を起こした猫の一定割合で死亡例も報告されています(Linnett, 2008 引用/子猫のへや)。多頭飼育で犬にも猫にも同じ薬を使い回すのは特に危険です。
マダニを見つけたら自分で取ってもいいですか?
無理に指でつまんで引っ張るのは避けてください。 マダニは皮膚に口器を強く固定しているため、無理に引き抜くと口器だけが皮膚に残って炎症の原因になったり、体液が逆流して感染リスクが上がる可能性があります。専用のピンセットがない場合は動物病院で取ってもらうのが安全です(国立健康危機管理研究機構「マダニ対策、今できること」)。
子猫はいつからノミ・ダニの予防薬を使えますか?
製品によって差はありますが、生後8〜9週齢以降を目安とすることが多いです。 それより小さい子猫は体重や月齢の制限で使える薬剤が限られるため、自己判断せず動物病院に相談してください。Flowens Cat でも子猫の月齢・体重を確認したうえで、提携獣医師の指示に沿って対応しています。
くん煙剤やバルサンは猫がいる部屋で使っても大丈夫ですか?
使用中・使用後は必ず猫を部屋の外に退避させ、指定された時間の換気を徹底してください。 くん煙剤の多くは成虫にしか効果がなく、卵やサナギには無効なため、1〜2週間おきに複数回の使用が必要になることも珍しくありません。また成分によっては猫に有害なため、猫のいる部屋で使う場合は事前に動物病院やメーカーに相談することをおすすめします。
まとめ|猫のノミ・ダニ対策は「見分け方・薬の違い・環境」の3本柱
猫のノミ・ダニ対策は、①見分け方(黒い糞・かゆみ・貧血)、②犬猫で薬剤が違うという安全面の理解、③自宅と部屋の環境対策(卵・幼虫まで)、の3本柱で考えると整理しやすくなります。特に「犬用の駆除剤を猫に使わない」という一点は、他のどんな対策よりも優先して知っておいていただきたい内容です。
Flowens Cat(関東5・中部3の全国8拠点運営)では、提携獣医師の処方のもとで月1回の外部寄生虫予防薬を通年で投与し、お迎え前の健康診断(視診・触診・聴診)の中でも被毛・皮膚の状態を確認しています。これから子猫をお迎えになる方は、子猫一覧やお迎えの流れもあわせてご覧ください。ノミ・ダニに限らず気になることがあれば、よくある質問にも目を通しておくと、お迎え後の不安を減らせるはずです。
---
参考・出典
- 子猫のへや「猫における『ペルメトリン』の危険性」(Linnett, 2008/Kelmer, 2020 を引用) https://www.konekono-heya.com/byouki/parasite/permethrin.html
- 国立健康危機管理研究機構 IASR Vol.46「動物におけるSFTSV感染(2024年12月末現在)」 https://id-info.jihs.go.jp/surveillance/iasr/IASR/Vol46/546/546r07.html
- 日本経済新聞「マダニ感染症『SFTS』患者数が過去最多、年累計135人」(2025年8月) https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD1928K0Z10C25A8000000/
- 埼玉県獣医師会「SFTS(重症熱性血小板減少症候群)」 https://www.saitama-vma.org/topics/sfts%EF%BC%88%E9%87%8D%E7%97%87%E7%86%B1%E6%80%A7%E8%A1%80%E5%B0%8F%E6%9D%BF%E6%B8%9B%E5%B0%91%E7%97%87%E5%80%99%E7%BE%A4%EF%BC%89/
- 国立健康危機管理研究機構「マダニ対策、今できること」 https://id-info.jihs.go.jp/infectious-diseases/tick-borne-diseases/tick-prevention/index.html
- あいづま動物病院「ノミダニ予防を徹底しよう!動物病院と市販薬の違いとスポット剤の仕組み」 https://aizuma-vet.com/news/p484/
- 松波動物メディカル「夏だけじゃなく冬も危険?」 https://www.matsunami-shop.com/column/ticks-measures-of-each-season/









