猫ブリーダーが安い理由:子猫の価格を左右する最大の要因は「月齢」です。Flowens Cat直近12ヶ月・2,186件の実成約データでは、生後70日前後の中央値が約22万円であるのに対し、生後220日以降は約8万円まで下がります(相関係数r=−0.59)。品質が理由ではなく、この構造を正直にお伝えします。---
猫ブリーダーの子猫はなぜ安いのか?答えは「質」ではなく「月齢」です

「猫 ブリーダー 安い」で検索すると、「仲介マージンがないから」「店舗の維持費がかからないから」という説明がたくさん出てきます。間違いではありませんが、これだけでは「なぜ同じブリーダーの中でも、子猫によって値段が10万円以上違うのか」を説明できません。
実は、このキーワードで検索する方の多くが本当に知りたいのは、価格そのものより「安いのには何か理由があるのでは」という不安です。実際に当キャッテリーへ見学に来られた方へのアンケートでは、お迎え前の不安として最も多かったのは健康面(72%)で、しつけ(70%)、お留守番(52%)と続き、金銭面を挙げた方はわずか16%と最下位でした。「安い」という言葉の裏にあるのは、お金の心配以上に「大丈夫なのか」という健康・血統への疑念だと感じています。
ブリーダー直販がペットショップより安くなりやすいこと自体は事実です(仲介コストや流通経費がかからないなど)。この一般的な違いはペットショップとブリーダーの違いで5軸に分けて詳しく比較していますので、本記事では「同じブリーダーの中で、なぜここまで価格差が生まれるのか」に絞ってお伝えします。
結論から言うと、同じ品種・同じブリーダーであっても価格が大きく違う最大の理由は「月齢」です。なお、ここ数年の子猫の実成約価格は全品種で上昇傾向にあります。当キャッテリーの集計では、2022年の中央値が8万円前後だったのに対し、2025〜2026年は18万円前後まで上がっています。相場そのものが上がっているからこそ、「安い」と感じる子猫がどんな条件で生まれているのかを実データで正直にお伝えする意味があると考えています。
本記事では、この月齢×価格の実データに加えて、月齢が進んだ子を選ぶ具体的なメリット・デメリット、そして「表示価格」と「総額」の違いまで、ブリーダーとして把握している範囲を正直にお伝えします。値引きの交渉術を紹介する記事ではありません。あくまで「なぜその価格なのか」という構造を理解していただくための記事です。
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月齢と価格の関係を数字で見る:直近12ヶ月・2,186件の実成約データ

多くのサイトで「月齢が進むと安くなる傾向がある」という説明は見かけますが、具体的に何日でいくら変わるのかを数値で示した情報はほとんど見当たりません。Flowens Catでは直近12ヶ月・全社2,186件の実際の成約データを集計し、月齢と価格の関係を確認しています。
| 引き渡し時の月齢の目安 | 成約価格の中央値 |
|---|---|
| 生後70日前後 | 約22万円 |
| 生後150〜220日 | 約10万円 |
| 生後220日以降 | 約8万円 |
なぜこの関係が生まれるのか。理由はシンプルです。子猫をお迎えしたい方のご希望は、最も子猫らしい生後2〜3ヶ月台に集中します。人気が高いこの時期の子は早くご縁が決まりやすく、逆にタイミングが合わずに月齢が進んだ子は、価格を調整して新しいご家族を探すことになります。つまり「安い」のは品質が理由ではなく、若い時期を過ぎたことが主な理由です。
品種によっても価格帯は異なります。直近12ヶ月・全社8拠点の品種別成約価格の中央値は以下の通りです(取り扱い頭数によって件数が異なるため、件数もあわせて掲載しています)。
| 品種 | 成約価格の中央値 | 件数 |
|---|---|---|
| マンチカン | 15万円 | 339件 |
| アメリカンショートヘア | 15万円 | 20件 |
| ラグドール | 17万円 | 81件 |
| ミヌエット | 18万円 | 168件 |
| ノルウェージャンフォレストキャット | 20万円 | 97件 |
| ブリティッシュショートヘア | 20万円 | 41件 |
| ラガマフィン | 23万円 | 27件 |
| サイベリアン | 25万円 | 55件 |
もっとも取り扱い件数が多いマンチカンについては、マンチカンの値段相場で体型(短足・中足・足長)による価格差まで詳しく解説しています。品種全体の相場感は猫の値段・相場を品種別に解説した記事にまとめていますので、あわせてご覧ください。
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「売れ残り」ではなく「ご縁を待っている子」。月齢が進んだ子を選ぶ意味

「猫 ブリーダー 売れ残り」という検索もよく見かけます。正直にお伝えすると、当キャッテリーではこの言葉を使いません。理由は単純で、月齢が進んだからといって、その子に何か問題があるわけではないからです。
掲載中の子猫の半数は約17日で新しいご家族が決まっています(中央値、Flowens Cat社内集計)。多くの子は生後2〜3ヶ月台のうちにご縁が決まっており、月齢が進んでからご縁が決まるのは、タイミングが合わなかった一部のケースです。「売れ残り」という言葉が連想させるようなネガティブな理由で長期間残っているわけではありません。
月齢が進んだ子を選ぶことには、若い子にはないメリットがあります。
- トイレ習慣が身についている:月齢が進んだ子の多くは、トイレの失敗がほぼなくなった状態でお迎えできます
- 性格がはっきり分かる:生後2〜3ヶ月の時点ではまだ性格が変化する途中ですが、月齢が進むほど「人懐っこい」「マイペース」といった個性が安定して見えてきます
- ワクチン接種が進んでいる:月齢によっては2回目のワクチンまで接種済みの状態でお迎えできます
- 落ち着いていて飼いやすい:やんちゃに動き回る時期を少し過ぎ、扱いやすいと感じるご家族もいらっしゃいます
実際、当キャッテリーの成約データを見ても、月齢が進んだ子をあえて希望されるご家族は毎年一定数いらっしゃいます。「先住猫がいるので落ち着いた子がいい」「トイレの失敗に対応する自信がない」といった理由で、月齢が進んだ子を選ばれるケースです。
一方で、正直にお伝えしなければならないトレードオフもあります。月齢が進んだ子をお迎えする場合、最も子猫らしい時期を一緒に過ごせる期間は短くなります。生後2〜3ヶ月の甘えん坊な時期からの成長をじっくり見守りたいという方には、月齢の若い子をおすすめしています。どちらが正解ということではなく、ご家族が何を重視するかによって選び方が変わる、というのが当キャッテリーの考えです。
価格の見直し自体も、担当ブリーダーと本部で定期的に確認しながら行っています。急な値下げや「今だけの特別価格」といった見せ方はせず、月齢の節目ごとに緩やかに調整する方針です。見学時に「なぜこの価格なのか」を尋ねていただければ、その場でご説明できます。
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「安さ」は本当に一番の決め手なのか?見学に来られたお客様に聞いてみると
当キャッテリーでは、見学に来られたお客様に継続的にアンケートを実施しています。その結果を見ると、「安さ」は多くの方が思っているほど重視されていないことが分かります。
お問い合わせの決め手として多かったのは、写真の可愛さ(66%)、条件の一致(61%)、ブリーダーへの信頼(61%)で、価格はこれらに次ぐ4位(42%)でした。ブリーダーに期待することを尋ねた質問でも、社会性(63%)、話しやすさ(56%)、両親猫を見られること(53%)が上位で、安さは33%と下位にとどまっています。
予算感についても聞いています。「20万円以下」が46%と最も多く、「30万円以下」が27%、「こだわりなし」が22%と続く一方、「10万円以下」を希望する方はわずか3%でした。つまり多くの方が求めているのは、極端な激安価格ではなく「納得できる範囲の適正価格」です。
この結果を踏まえ、当キャッテリーでは値引き営業や過度な安さの訴求はしていません。「安くします」ではなく「なぜこの価格なのか」を正直に説明することの方が、結果としてご家族に信頼していただけると考えているためです。
具体的には、期間限定のセール表示や「今だけ」といった煽り文句は使わず、価格は月齢に応じて自然に調整されるものとして淡々と公開しています。見学時に「今日決めてください」とお願いすることもありません。ご家族が納得いくまで、何度でもご質問いただける関係を大切にしています。
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安すぎる子猫には注意が必要です。確認したい3つのポイント

相場から大きく外れて安い、いわゆる「格安」の子猫を見かけた場合、月齢だけでは説明がつかない理由が隠れていることがあります。詳しい見分け方はペットショップとブリーダーの違い|猫専用12項目チェックリストにまとめていますので、ここでは特に確認してほしい3点だけ簡潔にお伝えします。
1. 遺伝子検査が実施されているか:たとえばペルシャ・エキゾチックショートヘア系統では、多発性嚢胞腎(腎臓に嚢胞ができる遺伝性疾患)の罹患率が約40%に達するとされています(岩手大学農学部附属動物病院の報告)。検査を省略した分の「安さ」は、後から数十万円規模の治療費として跳ね返ることがあります。
2. 生後56日を満たしているか:2021年6月施行の改正動物愛護管理法により、生後56日(8週)未満の子猫の販売は禁止されています(環境省「第一種動物取扱業者の規制」、環境省「STOP!生後56日までの犬猫販売!」)。表示価格の安さだけを見て、月齢の確認を怠らないようにしてください(自治体による解説例)。
3. 表示価格以外に必須費用がないか:ワクチン代・健診代・マイクロチップ代などが「別途」となっているケースがあり、総額で見ると相場と変わらない、あるいは高くなることもあります。「表示価格は安いが、ワクチン代・健診代・マイクロチップ代は当日精算」という案内を受けた場合は、その場で総額を書面で確認してください。曖昧な返答をする場合は注意が必要です。詳しくは次の章で解説します。
なお、ペットに関するトラブル相談は国民生活センターのPIO-NETに2022年で1,542件、2023年で1,492件寄せられています。悪質な業者を見抜く方法や被害後の相談窓口の一覧は、前述のチェックリスト記事で詳しく解説しています。
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総額で比べてください。表示価格だけでは分かりません

子猫の値段を比較するときは、表示価格ではなく「お迎えまでにかかる総額」で見ることが大切です。ワクチン代・健診代・マイクロチップ代が表示価格に含まれているかどうかで、実際の総額は大きく変わります。
Flowens Catでは、掲載価格に以下の内容をすべて含んでいます。
| 項目 | Flowens Catの場合 |
|---|---|
| 1回目のワクチン接種 | 掲載価格に含む |
| 獣医師による健康診断(署名入り診断書) | 掲載価格に含む |
| マイクロチップ登録 | 掲載価格に含む |
| 親猫の遺伝子検査(全品種共通4種+品種別追加) | 実施済み・掲載価格に含む |
| 60日間の生体保証 | 掲載価格に含む |
| 2回目以降のワクチン接種済みの子 | 接種実費3,000円のみ別途 |
| ペット保険・追加補償 | ご希望の方のみ(任意) |
たとえば表示価格が同じ15万円の子猫が2匹いたとしても、片方は掲載価格だけで完結し、もう片方はワクチン代・健診代・マイクロチップ代がそれぞれ別途必要になるとすれば、総額では数万円の差が生まれます。表示価格の比較だけで判断せず、「他に必ずかかる費用があるか」を必ず確認することをおすすめします。
もちろん、子猫代がすべてではありません。ケージ・トイレ・キャリーなどの備品費用は別途必要になります。お迎え時に何をどれだけ準備すればよいかは猫の初期費用ガイド、月々・年間・生涯でかかる費用の全体像は猫を飼う費用の完全解説で詳しくシミュレーションしていますので、あわせてご確認ください。
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価格を公開し、「安い順」で選べる子猫一覧
Flowens Catの子猫一覧では、掲載しているすべての子猫の価格を公開しています。並び替え機能で「金額が安い順」を選ぶと、現在ご縁を待っている子猫の中から価格が手頃な順にご覧いただけます。価格を非公開にしているブリーダーサイトも多い中、まず金額を確認してから検討したいという方に活用いただいています。
関東・中部の全国8拠点で、常時140頭前後の子猫たち(2026年7月時点)が新しいご家族を待っています。月齢の若い子から、月齢が進んで価格が手頃になった子まで、状況は毎日変わります。前述の通り、掲載中の子猫の半数は約17日で新しいご家族が決まりますので、気になる子猫を見つけたら早めのお問い合わせをおすすめします。
見学だけでも大歓迎です。しつこい営業は一切行っておらず、まだ迷っている段階でのご来場も歓迎しています。取り扱い品種はマンチカン・ミヌエット・ラグドール・ラガマフィン・サイベリアン・ブリティッシュショートヘア・エキゾチックショートヘア・アメリカンショートヘア・ノルウェージャンフォレストキャットの9品種です。
8拠点それぞれで異なる血統の親猫を管理しているため、同じ品種でも拠点によって在舎状況や毛色の傾向が異なります。「近くの拠点に希望の品種がいない」という場合も、他拠点の子猫を子猫一覧からまとめて確認できるのはFlowens Catならではです。
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よくある質問
Q. なぜ猫ブリーダーの子猫は安いのですか?
最大の理由は月齢です。Flowens Catの直近12ヶ月・2,186件の実成約データでは、生後70日前後の子の中央値が約22万円であるのに対し、生後220日以降では約8万円まで下がります(相関係数r=−0.59)。人気の高い生後2〜3ヶ月台の子は早くご縁が決まりやすく、月齢が進んだ子は価格を調整して新しいご家族を探すため、結果として「安い子」の多くは月齢が進んだ子になります。品質や健康状態が理由で安くなっているわけではありません。
Q. 猫ブリーダーの「売れ残り」はどうなりますか?
当キャッテリーでは「売れ残り」という言葉自体を使いません。月齢が進んでもご縁を待っている子には、トイレ習慣が身についている、性格がはっきり分かる、ワクチン接種が進んでいるといった、月齢の若い子にはないメリットがあります。掲載中の子猫の半数は約17日で新しいご家族が決まっており(中央値、社内集計)、月齢が進むのは一部のケースです。
Q. 安すぎる子猫にはどんな危険がありますか?
相場から大きく外れて安い場合は、遺伝子検査や健康診断が省略されている、生後56日未満で引き渡そうとしている、表示価格以外に追加費用がかかる、といった可能性を確認してください。2021年6月施行の改正動物愛護管理法により、生後56日未満の子猫の販売は禁止されています。詳しい見分け方はペットショップとブリーダーの違いのチェックリストで確認できます。
Q. ペットショップとブリーダー、どちらが安いですか?
同じ品種・同じ月齢で比較すると、仲介コストがない分ブリーダー直販の方が安くなる傾向があります。ただし価格だけでなく、遺伝子検査や健康診断の有無、追加費用の内訳まで確認することが大切です。詳しい5軸比較はペットショップとブリーダーの違いで解説しています。
Q. 生後何日くらいでお迎えするのが一番良いですか?
一般的には生後70日前後が最も人気が集中する時期で、価格も高めです。予算を重視する場合は生後150日以降の子を検討する方法もありますが、子猫らしい時期を一緒に過ごせる期間が短くなる点は理解した上で選んでください。どちらが正解ということではなく、ご家族が何を重視するかによって選び方が変わります。
Q. 価格が手頃な子猫を選んでも後悔しませんか?
月齢が進んだ子を選ぶことと、質の低い子猫を選ぶことはまったく別の話です。遺伝子検査・健康診断・ワクチン接種歴といった条件が同じであれば、月齢が進んだ子でも健康状態は変わりません。むしろトイレ習慣や性格が分かった状態でお迎えできるという安心材料もあります。
Q. Flowens Catで価格が手頃な子猫はどこで確認できますか?
子猫一覧で価格を公開しており、「金額が安い順」に並び替えてご覧いただけます。関東・中部の全国8拠点で、常時140頭前後(2026年7月時点)の子猫たちがご縁を待っています。気になる子がいましたら、見学だけでもお気軽にお問い合わせください。
Q. 月齢が進んだ子の性格や健康状態は、見学時にどこまで確認できますか?
月齢が進んだ子は、生後2〜3ヶ月の子に比べて性格や体格がより安定して見える時期です。見学時には実際に抱っこして人への慣れ方を確認したり、トイレの様子・食欲・活発さなどをスタッフと一緒にチェックしていただけます。健康診断書と遺伝子検査の結果もあわせてご説明しますので、気になる点は遠慮なくご質問ください。
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まとめ:安さの理由を知れば、選び方はもっとシンプルになる
猫ブリーダーの子猫が安くなる最大の理由は「月齢」です。品質が低いからではなく、生後2〜3ヶ月台に人気が集中し、月齢が進んだ子は価格が調整されるという構造があります。当キャッテリーでは、この構造を隠さずお伝えし、「売れ残り」という言葉も使いません。月齢が進んだ子には、トイレ習慣・性格・ワクチン接種の進み具合といった、若い子にはないメリットがあります。
価格を比較するときは、表示価格ではなく総額で見てください。Flowens Catでは掲載価格に1回目のワクチン接種・健康診断・マイクロチップ・遺伝子検査・60日間の生体保証を含んでおり、追加で必ずかかる費用はありません(2回目のワクチンまで接種済みの子のみ実費3,000円)。
現在ご縁を待っている子猫は子猫一覧で価格を公開しており、「金額が安い順」でも探せます。お迎えまでの流れはお迎えの流れでご確認いただけます。見学だけでも大歓迎ですので、気になる子がいればお気軽にお問い合わせください。
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出典
- 環境省「第一種動物取扱業者の規制」— https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/1_law/trader.html
- 環境省「STOP!生後56日までの犬猫販売!」— https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/stp56/
- 埼玉県「生後56日齢以下の犬猫の販売等は禁止されています」— https://www.pref.saitama.lg.jp/a0706/doubutu/inuneko-hanbai.html
- 国民生活センター「ペット(各種相談の件数や傾向)」PIO-NET — https://www.kokusen.go.jp/soudan_topics/data/pet.html
- 岩手大学農学部附属動物病院「多発性嚢胞腎(PKD)」— https://vmth.vet.iwate-u.ac.jp/disease/pkd.html









