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募集中のブリティッシュショートヘア1頭を見る ›目次ひらく(全11章)
- 01ブリティッシュショートヘアの値段相場は? - 結論からお伝えします
- 02値段が変わる5つの要因 - なぜこれほど価格差があるのか
- 03カラー別の人気と値段 - 当社でお渡しした色と、値段の関係
- 04ペットショップとブリーダー直販、どちらがお得か?
- 05スコティッシュフォールドやラグドールと値段・特徴を比較
- 06ブリティッシュショートヘアの性格・基本データ
- 07年間飼育コストは6〜10万円 - お迎え後にかかる費用の内訳
- 0810万円以下の格安 BSH を避けるべき5つの理由
- 09Flowens Cat の BSH - 関東7・中部3、全国10拠点で見学受付中
- 10よくある質問 - ブリティッシュショートヘアの値段と選び方
- 11まとめ - ブリティッシュショートヘアの値段と選び方のポイント
ブリティッシュショートヘアの値段相場は? - 結論からお伝えします

この記事の要点:ブリティッシュショートヘアの値段は、生後2〜3ヶ月がいちばん高く、月齢が進むと下がります。Flowens Cat の実成約(42頭)では、生後2〜3ヶ月が中央値23.0万円(最高30.0万円)、生後4ヶ月以降が18.0万円。64%が20万円以上でした。市場全体ではブリーダー直販で18万〜40万円。毛色は、当社の成約では約9割がブルーで、色による値段の差は言えません。血統やブリーダーの健康管理水準も価格差に関わります。格安個体はスコティッシュフォールドとの交配リスクがあるため、親猫の遺伝子検査の確認が必須です。ブリティッシュショートヘア(以下 BSH)の子猫の値段は、生後2〜3ヶ月がいちばん高く、月齢が進むと下がります。 当キャッテリー(Flowens Cat)が実際にお客様へお渡しした42頭の成約価格は次のとおりでした。
| お迎え時の月齢 | 成約価格の中央値 | 同じ月齢帯の最高額 | 頭数 |
|---|---|---|---|
| 生後2〜3ヶ月(お迎え適齢期) | 23.0万円 | 30.0万円 | 25頭 |
| 生後4ヶ月〜 | 18.0万円 | 23.0万円 | 17頭 |
※生後6ヶ月以降の成約は2頭と少ないため、生後4ヶ月以降をまとめています(件数が少ない区分を単独で出すと1頭で数字が動くためです)。
市場全体では、ブリーダー直販の掲載平均が約22万円。生後2〜3ヶ月の個体が集まるのが18万円〜40万円の価格帯で、高血統の個体は45万円を超えることもあります。
ブリティッシュショートヘアの値段相場(2026年現在)
| 購入先 | 値段の目安 |
|---|---|
| ブリーダー直販 | 18万円〜40万円 |
| ペットショップ | 25万円〜50万円(流通コスト分が上乗せ) |
| オークション・フリマ系 | 5万円〜(※リスクあり。後述) |
掲載データで確認するとこうなります
「相場」は情報源によって幅があるため、実際に公開されている掲載データで確認します。
| データ源 | 平均 | 価格帯 |
|---|---|---|
| みんなの子猫ブリーダー 掲載(2026年7月時点・416頭) | 約22万円 | 7万円〜48万円 |
| Flowens Cat の実成約(41頭) | 中央値20万円 | 10万円〜30万円 |
「なぜこれほど幅があるのか」は次章から詳しく解説します。価格の違いを理解してから選ぶことが、後悔しないお迎えへの近道です。
Flowens Cat で現在お迎えできるブリティッシュショートヘアの子猫と最新価格は子猫一覧でご確認いただけます。品種の詳細はブリティッシュショートヘアの品種ページをご覧ください。
なぜ月齢で価格が変わるのか(実成約データ・42頭)
価格は月齢の影響が大きいのが特徴です。月齢帯ごとの成約額は記事の冒頭に載せたとおりで、生後2〜3ヶ月の中央値23.0万円に対し、生後4ヶ月以降は18.0万円。毛色は、当社の成約では約9割がブルーで、ほかの色は数が少ないため、色ごとの値段は比べられません。
なぜ月齢で価格が変わるのか。 ブリティッシュショートヘアを迎えたい方のご希望は、最も子猫らしい生後2〜3ヶ月に集中します。人気が高いこの時期の子は、早くご縁が決まります。この時期を過ぎてご縁がまだ決まっていない子は、新しいご家族と出会いやすいように、当キャッテリーで値段を見直していきます。月齢が進んで値段が下がるのは、その子の体や性格のせいではありません。同じくらいの月齢でも、顔立ちや大きさ、毛色などで、一頭ずつ値段は違います。
月齢が進んだ子は、トイレやごはんのリズムが落ち着いてきて、性格も見えてきている子が多い一方、子猫らしい幼少期を一緒に過ごせる期間が短く、新しい環境への順応も若い子ほど柔軟とは限りません。当キャッテリーは社会化を重視し、生後2〜3ヶ月でのお迎えをおすすめしています。
値段が変わる5つの要因 - なぜこれほど価格差があるのか

BSH の価格に関わる要素は「血統・カラー・体格・性別・ブリーダーの管理水準」の5つです。当社の成約では、月齢が進むと値段が下がります。価格が高い個体ほど遺伝子検査や健康診断コストが価格に正直に反映されています。
1. 血統(サイアーとダムのチャンピオン実績)
繁殖に使われる親猫がキャット・ショーでの入賞歴や高品質な血統を持つ場合、その子猫の価格は高くなります。優れた血統は丸みのある体型・顔立ち・被毛の密度・気質の安定性に直結するためです。
2. カラーとパターン
BSH は承認カラーが非常に豊富です。特に人気の高いブルーをはじめ、多彩なカラーが存在します。「希少なカラーほど高い」と書かれることがありますが、当社の成約は約9割がブルーで、ほかの色は数が少なく、色による値段の差は言えません。詳細は次章の表を参照してください。
3. 体格と顔立ち(品種標準への近さ)
BSH の品種標準は「丸く大きな頭・丸い目・がっしりとした体型・密度の高い短毛」です。標準に近い体格と顔立ちを持つ個体ほど評価が高く、価格に反映されます。
4. 性別
一般的に、メス(♀)はオス(♂)より若干高めになる傾向があります。ただし、ペットとしてお迎えの場合は去勢・避妊後の性格差は小さいため、性別より性格や相性を重視して選ぶことをおすすめします。
5. ブリーダーの設備・健康管理水準
遺伝子検査・獣医師による健康診断・ワクチン接種・適切な飼育環境の維持にかかるコストは、子猫の価格に正直に反映されます。適正価格の背景には、こうした健康管理への投資があります。
カラー別の人気と値段 - 当社でお渡しした色と、値段の関係

当社でお渡ししたブリティッシュは、約9割がブルーです。ほかの色は数が少なく、色ごとの値段は比べられません。同じブルーでも、月齢が進むと値段が下がります。BSH はカラーバリエーションが豊富で、特にブルーは「BSH といえばブルー」とも言えるほど世界的な人気があります。
ブリティッシュショートヘア 当社でお渡しした色の割合
| カラー名 | 特徴 | 当社でお渡しした子 |
|---|---|---|
| ブルー(Blue) | 青みがかったグレー。BSH の代名詞的カラー | 約90% |
| バイカラー(ブルー&ホワイト・ブラック&ホワイト) | 白 + 他のカラーの組み合わせ。ハチワレ | 約4% |
| ブラックスモーク | 黒く見えるが、毛の根元は白っぽい。動くと見える | 約2% |
| タビー(ブルータビー・ブラウンタビー) | 地の色に縞模様 | 約2% |
| ブルー&クリーム | 灰色とクリーム色がまじる | 約1% |
| シルバー・ゴールデン | 毛先だけ色づく。下の毛が、シルバーは白〜淡い銀、ゴールデンは温かい色 | お渡しの記録なし(親になる猫を育てているところ) |
ブルーは BSH の代名詞的な色で、当社でも約9割を占めます。色の名前の読み方や、他社の掲載にある色の割合は、ブリティッシュの毛色の記事にまとめています。
ペットショップとブリーダー直販、どちらがお得か?
ブリーダーから直接お迎えすると、ペットショップより5〜10万円ほど安いとよく言われます。2026年10月6日に掲載価格の平均を見比べると、ペットショップ中心の掲載サイト(ペットミー・9月集計)は、ブリーダーの掲載サイト(子猫ブリーダーナビ)より、アメリカンショートヘアで約4.9万円、サイベリアンで約4.6万円高く出ていました。差は品種や月によって動きます。差が出る理由のひとつは、仲介業者・輸送・店舗維持費といった中間流通のコストです。
しかしコスト以上に重要なのは情報の透明性です。
ブリーダー直販のメリット
- 見学で子猫を直接見て、抱っこして選べる(事前予約制)
- 遺伝子検査や健康診断の実施状況を確認できる
- ブリーダーと直接相談しながら選べる
- お迎え後もフォローを受けやすい
ペットショップのメリット
- 予約なしで、その場で子猫を見られる
- 複数品種を一度に比較できる
詳しくはペットショップとブリーダーの違いもあわせてご参照ください。
Flowens Cat ではお迎えの流れに沿ってブリーダーとの対話を重視した案内を行っています。施設見学も随時受け付けていますので、まず実際の子猫の様子を見にいらしてください。
掲載価格に含まれるもの
Flowens Cat(ブリーダー直販)では、掲載価格に次の9つが含まれます。別途かかるのは、2回目のワクチンを接種済みの子の3,000円だけです。
| 項目 | Flowens Catの場合 |
|---|---|
| 親猫の遺伝子検査 | 実施済み・掲載価格に含む |
| 1回目のワクチン接種 | 掲載価格に含む |
| マイクロチップ登録 | 掲載価格に含む |
| 獣医師の健康診断(診断書付き) | 掲載価格に含む |
| 駆虫薬の投与 | 掲載価格に含む |
| 60日間の生体保障 | 掲載価格に含む |
| 同じごはん10日分 | 掲載価格に含む |
| 缶詰 | 掲載価格に含む |
| オリジナルの飼育説明書 | 掲載価格に含む |
| 2回目のワクチンを接種済みの子 | 別途3,000円(3回目は実施していません) |
| ペット保険・追加補償 | ご希望の方のみ(任意) |
スコティッシュフォールドやラグドールと値段・特徴を比較

BSH はスコティッシュフォールドより健康リスクが低く、ラグドールよりグルーミングが楽な点が強みです。同様に「丸い顔・落ち着いた性格」が人気の品種として、スコティッシュフォールドやラグドールがよく比較されます。
| 比較項目 | ブリティッシュショートヘア | スコティッシュフォールド | ラグドール |
|---|---|---|---|
| 値段相場 | 18万円〜40万円 | 20万円〜50万円 | 20万円〜45万円 |
| 体格(品種団体の記述) | 中〜大型(CFA:オスは最大17ポンド=約7.7kg) | 中型(TICA:7〜10ポンド=約3.2〜4.5kg) | 大型(CFA:オスは20ポンド=約9.1kg以上も珍しくない) |
| 被毛 | 短毛・高密度 | 短毛 or 長毛 | セミロング |
| 性格 | 落ち着き・独立心・マイペース | 甘えん坊・穏やか | 穏やか・甘えん坊・おっとり |
| 健康リスク | 比較的少ない | 骨軟骨異形成症(折れ耳遺伝子) | HCM(遺伝子検査で管理) |
| 初心者向き | 向いている | ※健康面に懸念あり | 非常に向いている |
スコティッシュフォールドは折れ耳を生む遺伝子が関節疾患(骨軟骨異形成症)と不可分であることが医学的に明らかにされています。「スコティッシュに似た丸顔の猫が欲しい」とお考えの方には、健康リスクの少ない BSH が有力な代替候補です(詳細はスコティッシュフォールドの健康問題と代替品種)。
ラグドールとの比較では、BSH は短毛でグルーミングが楽な点、独立心があるため一人暮らしや留守がちな方にも向く点が異なります。ラグドールの値段・性格比較記事もあわせて参考にしてください。
ブリティッシュショートヘアの性格・基本データ
BSH は「独立心はあるがそばにいてくれる」距離感を持つ品種で、一人暮らしや初心者にも向いています。 BSH はイギリス原産の歴史ある品種で、その起源はローマ時代にまでさかのぼります。TICA(国際猫協会)の品種スタンダードでは「落ち着いた気質・丸みのある体型」が正式な品種特性として定められています。19世紀後半にイギリスで品種として確立され、「ブリティッシュ」という名の通り落ち着きと品格を感じさせる性格が特徴です。
ブリティッシュショートヘアの基本データ
| 項目 | データ |
|---|---|
| 原産国 | イギリス |
| 性格 | 落ち着き・独立心・温厚・マイペース |
| 寿命 | 平均14.2歳(保険会社の集計・2023年度。猫全体は14.5歳) |
| 体重 | CFAの記述でオスは最大17ポンド(約7.7kg)、メスはやや小さい |
| 被毛 | 短毛・高密度(ぬいぐるみのような質感) |
| 特徴 | 丸い顔・丸い目・がっしりした体型 |
性格の特徴
- 落ち着きがあり、マイペース — 過度にベタベタしない程よい距離感が特徴。自立心があるため、一人暮らしの方にも適している
- 温厚で攻撃性が低い — 子どもや他のペットとも馴染みやすい
- 適度な甘えん坊 — 抱っこよりも「そばにいること」を好む傾向がある
- 鳴き声が少なめ — 集合住宅・マンションでの飼育に向いている
- 遊び好きだが激しくない — 子猫期は活発、成猫になると落ち着く
「独立心があるが、そばにいてくれる」という距離感を好む方に、特に支持されている品種です。
年間飼育コストは6〜10万円 - お迎え後にかかる費用の内訳

BSH の年間飼育コストは6.3〜10.5万円が目安(2026年現在)。子猫のお迎え費用だけでなく、生涯の飼育コストを事前に把握しておくことが大切です。
ブリティッシュショートヘアの年間飼育コスト目安
| 費用項目 | 年間目安 |
|---|---|
| フード代 | 3万円〜5万円 |
| トイレ用品(砂など) | 1.5万円〜2万円 |
| 予防接種・定期健診 | 1万円〜2万円 |
| グルーミング用品 | 0.3万円〜0.5万円(短毛のためケアが楽) |
| おもちゃ・消耗品 | 0.5万円〜1万円 |
| 合計(目安) | 6.3万円〜10.5万円 |
医療費は健康状態によって変動します。加齢に伴う検査や緊急通院が加わると、年間15万円以上になるケースもあります。ペット保険への加入を検討する方も多い品種です。
10万円以下の格安 BSH を避けるべき5つの理由

10万円以下の BSH は、遺伝子検査・健康診断が省かれているか、スコティッシュフォールドとの交配個体である可能性があります。「10万円以下で販売されている BSH」を目にすることがありますが、適正な費用をかけた繁殖の場合、この価格帯での販売は構造的に成立しません。
格安価格の背景に潜むリスク
- 遺伝子検査・健康診断が未実施または不十分
- 過密な飼育環境(社会化不足・免疫力低下)
- 月齢が足りないままの引き渡し(動物愛護管理法で、生まれてから56日を過ぎるまでの販売は禁止)
- 純血 BSH ではない可能性(スコティッシュフォールドとの混血など)
- お迎え後すぐに体調を崩すリスク
特に BSH はスコティッシュフォールドと交配されるケースがある品種のため、外見は BSH に見えても遺伝子的に骨軟骨異形成症(こつなんこついけいせいしょう)のリスクを持つ個体が混在することがあります。血統書・遺伝子検査結果の確認が特に重要です。
お迎え時の金額より、生涯にかかる医療費の合計を考えることが大切です。Flowens Cat では、親猫の遺伝子検査と、獣医師による子猫の健康確認を経た子猫のみをご紹介しています(詳細は健康管理ページ参照)。
なお値段相場の総合的な解説は猫の値段相場まとめ記事もご参考にしてください。
Flowens Cat の BSH - 関東7・中部3、全国10拠点で見学受付中
Flowens Cat では、親猫の遺伝子検査と、獣医師による子猫の健康確認を経たブリティッシュショートヘアの子猫をご紹介しています。
- 品種ページで BSH の詳細情報を確認 → ブリティッシュショートヘアの子猫一覧
- 販売中の子猫一覧から気になる子を探す → BSH 子猫一覧
- 施設見学は随時受け付けています。実際の子猫の様子を見てからお決めいただけます
- お迎えの手順はお迎えの流れでご確認いただけます
「どのカラーにしようか迷っている」「スコティッシュフォールドと BSH のどちらにすべきか」という段階でもお気軽にご相談ください。ライフスタイルや住環境をお聞きして、最適な子をご提案します。
よくある質問 - ブリティッシュショートヘアの値段と選び方
Q. ブリティッシュショートヘアの値段はいくらですか?
月齢で変わります。Flowens Cat が実際にお客様へお渡しした42頭では、生後2〜3ヶ月が中央値23.0万円(最高30.0万円)、生後4ヶ月以降が18.0万円でした。42頭の価格帯は9.0万円〜30.0万円で、20万円以上が64%、25万円以上が21%です。同じ月齢でも値段に幅が出るのは、血統など個体ごとの条件の違いによります。毛色は、当社の成約では約9割がブルーで、色による差は言えません。市場全体ではブリーダー直販の掲載平均が約22万円、良血の子が集まるのは18万円〜40万円の帯です。
Q. ブリティッシュショートヘアの値段はなぜ高いのですか?
BSH は繁殖管理のコストが高い品種です。遺伝子検査・獣医師による健康診断・ワクチン接種・適切な飼育環境の維持など、信頼できるブリーダーが適切にかける費用を積み上げると、18万円以上になるのは必然です。安すぎる子猫はこれらのコストを省いている可能性があります。
Q. ブリティッシュショートヘアのブルーが人気な理由は?
ブルーは BSH の代名詞とも言えるカラーで、青みがかったグレーが丸い顔・大きな目と絶妙にマッチする点が人気の理由です。世界的に最もスタンダードなカラーとして認知されており、「BSH らしい BSH」を求める方に支持されています。当社でお渡しした子も、約9割がブルーです。
Q. スコティッシュフォールドと迷っています。どちらがおすすめですか?
「丸い顔・穏やかな性格の猫」を求めているなら、ブリティッシュショートヘアを強くおすすめします。スコティッシュフォールドは折れ耳を生む遺伝子が関節疾患(骨軟骨異形成症)と不可分であり、生涯を通じた健康リスクがあります。BSH は同様の丸顔・落ち着いた性格を、健康リスクを抑えた形で得られる品種です(詳細はスコティッシュフォールドの健康問題と代替品種)。
Q. ブリティッシュショートヘアは初心者でも飼えますか?
はい、初心者に向いている猫種です。マイペースで適度な独立心があるため、猫を初めて飼う方でもストレスをかけにくい性格です。過度に構いすぎず、食事・トイレ・定期健診を丁寧に続けることが基本です。短毛のためグルーミングも比較的楽に行えます。
Q. ブリティッシュショートヘアの寿命はどれくらいですか?
保険会社の集計(2023年度)では、平均寿命は14.2歳で、猫全体の14.5歳に近い数字です。5年では13.0〜14.2歳と年度で動きます。適切な食事管理・定期健診・適度な運動を続けることが、長く暮らす準備になります。肥満になりやすい体質のため、体重管理も大切です。
Q. ブリティッシュショートヘアは一人暮らしでも飼えますか?
飼えます。むしろ BSH の独立心のある性格は、一人暮らしで日中不在になりがちな方のライフスタイルと合いやすいです。適度な運動と食事管理、帰宅後のコミュニケーションを心がけていただければ問題ありません。
Q. ブリーダーから購入する場合の流れは?
Flowens Cat の場合、1)お問い合わせ・施設見学予約、2)施設見学・子猫との触れ合い、3)子猫の決定とご契約、4)お渡し日の調整、5)お迎え当日、という流れです。詳細はお迎えの流れでご確認いただけます。
まとめ - ブリティッシュショートヘアの値段と選び方のポイント
ブリティッシュショートヘアの子猫の値段は、ブリーダー直販で18万円〜40万円が相場です。血統・体格・性別などによって価格に幅があります。毛色は、当社の成約では約9割がブルーで、色による値段の差は言えません。
お迎えの際に大切なのは、価格だけで判断しないことです。特に BSH はスコティッシュフォールドとの交配歴がある個体が流通するケースがあるため、遺伝子検査・血統書の確認が重要です。
「丸い顔・落ち着いた性格・手入れのしやすい短毛」を求めているなら、BSH は最上位の候補になります。BSHの平均寿命と長生きに必要な健康管理の詳細はブリティッシュショートヘアの寿命もあわせてご覧ください。Flowens Cat のブリティッシュショートヘアの子猫一覧や販売中の子猫一覧をぜひご覧ください。施設見学やご相談はいつでもお気軽にどうぞ。
※ 記事内の画像はイメージです。実際にお迎えいただける子猫の写真は子猫一覧でご覧いただけます。



