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この記事の要点:ラグドールの子猫の値段は、生後2〜3ヶ月がいちばん高く、月齢が進むと下がります。Flowens Cat の実成約(85頭)では、生後2〜3ヶ月が中央値20万円(最高30万円)、生後4〜5ヶ月が15万円、生後6ヶ月以降が12万円。成約の44%が20万円以上でした。月齢が進んで値段が下がるのは、その子の体や性格のせいではありません。毛色は、同じ月齢ならブルーとシールの値段の真ん中が同じでした。ペットショップとの違い、年間の飼育コストまでブリーダーが解説します。「後悔」「性格が悪い」で探している方へ。値段のほかに後悔しやすい点は、ラグドールの後悔の記事にまとめています。
ラグドールの値段相場は? - 結論から先にお伝えします

ラグドールの子猫の値段は、生後2〜3ヶ月がいちばん高く、月齢が進むと下がります。 当キャッテリー(Flowens Cat)が実際にお客様へお渡しした85頭の成約価格は次のとおりでした。
| お迎え時の月齢 | 成約価格の中央値 | 同じ月齢帯の最高額 | 頭数 |
|---|---|---|---|
| 生後2〜3ヶ月(お迎え適齢期) | 20.0万円 | 30.0万円 | 40頭 |
| 生後4〜5ヶ月 | 15.0万円 | 25.0万円 | 35頭 |
| 生後6ヶ月〜 | 12.0万円 | 15.0万円 | 10頭 |
購入先による違いを合わせると、次のようになります。
ラグドールの値段相場(2026年現在)
| 購入先 | 値段の目安 |
|---|---|
| ブリーダー直販 | 20万円〜45万円 |
| ペットショップ | 30万円〜55万円(流通コスト分が上乗せ) |
| オークション・フリマ系 | 5万円〜(※リスクあり。後述) |
掲載データで確認するとこうなります
「相場」は情報源によって幅があるため、実際に公開されている掲載データで確認します。
| データ源 | 平均 | 価格帯 |
|---|---|---|
| みんなの子猫ブリーダー 掲載(2026年7月時点・498頭) | 約22万円 | 7万円〜68万円 |
| Flowens Cat の実成約(85頭) | 中央値17.5万円 | 7.5万円〜30万円 |
7万円台の子から68万円の子まで存在するのは、月齢や血統など、いくつもの条件が重なっているためです。とくに影響が大きいのが月齢で、生後2〜3ヶ月の子が最も高く、月齢が進むにつれて下がります(安い=その子の体や性格に問題がある、ではありません。詳しくは後述します)。
「なぜこれほど幅があるのか」は次章から詳しく解説します。高い子と安い子の違いを理解してから選ぶことが、後悔しないお迎えへの近道です。
Flowens Cat で現在お迎えできるラグドールの子猫と最新価格は子猫一覧でご確認いただけます。品種の詳細はラグドールの品種ページをご覧ください。
なぜ月齢で価格が変わるのか(実成約データ・85頭)
ラグドールの価格は、月齢の影響が大きく表れています。月齢帯ごとの成約額は記事の冒頭に載せたとおりで、生後2〜3ヶ月の中央値20.0万円に対し、生後6ヶ月以降は12.0万円。同じ生後2〜3ヶ月でも、最高は30.0万円まで開きます。毛色は、当社の成約では同じ月齢ならブルーとシールの値段の真ん中が同じでした(後述)。
なぜ月齢で価格が変わるのか。 ラグドールを迎えたい方のご希望は、最も子猫らしい生後2〜3ヶ月に集中します。人気が高いこの時期の子は、早くご縁が決まります。この時期を過ぎてご縁がまだ決まっていない子は、新しいご家族と出会いやすいように、当キャッテリーで値段を見直していきます。月齢が進んで値段が下がるのは、その子の体や性格のせいではありません。同じくらいの月齢でも、顔立ちや大きさ、毛色などで、一頭ずつ値段は違います。
月齢が進んだ子は、トイレやごはんのリズムが落ち着いてきて、性格も見えてきている子が多い一方、子猫らしい幼少期を一緒に過ごせる期間が短く、新しい環境や先住猫への順応も若い子ほど柔軟とは限りません。
ラグドールの値段が変わる主な要因
1. 月齢
当社の成約では、生後2〜3ヶ月が最も高く、月齢が進むにつれて下がります(上の表のとおりです)。
2. カラーとパターン
ラグドールは承認カラーが複数あり、「希少なカラーほど高い」と書かれたページもあります。ただ、当社の成約では、同じ月齢で比べると、ブルーとシールの値段の真ん中は同じです。カラーより月齢のほうが、値段を大きく動かします。詳細は次章の表を参照してください。
3. 目の色(アイカラー)
ラグドールの特徴のひとつが、深みのある青い瞳(ブルーアイ)です。ラグドールの目は、基準では青と決まっていて、濃さは一頭ずつ違います。子猫ページの写真で、お好みの濃さを見比べて選べます。
4. 血統・体格と顔立ち
「親猫が入賞歴を持つと高い」「品種標準に近い体格と顔立ちの子は高い」と書かれたページもあります。当社の成約の数字では、これらで値段が分かれるかは確かめられていません。
5. 性別
当社の成約(直近12か月)では、生後2〜3ヶ月の子は女の子のほうが少し高めで、値段の真ん中は男の子が20万円、女の子が23万円でした。生後4ヶ月を過ぎると、男女とも15万円です。月齢が進んで値段が下がるのは、その子の体や性格のせいではありません。予算で選ぶなら、性別より月齢を見るほうが、選べる子が増えます。男女の性格や大きさの違いはラグドールのオスとメスの違いの記事にまとめています。
カラー別の人気と値段 - どのカラーが高い?

ラグドールのカラーは「ベースカラー × パターン」の組み合わせで決まります。
当社の成約では、同じ月齢で比べると、ブルーとシールの値段の真ん中は同じです。生後2〜3ヶ月はどちらも20万円、生後4〜5ヶ月はどちらも15万円でした。値段は、毛色だけでなく、顔立ちや大きさなども合わせて、一頭ずつ違います。ネットには「希少なカラーほど高い」と書かれたページもありますが、当社の記録で確かめられたのは、ブルーとシールに差がないところまでです。色ごとの割合や名前の読み方は、ラグドールの毛色の記事にまとめています。
ベースカラー
| カラー名 | 特徴 | 当社でお渡しした子 |
|---|---|---|
| シール(Seal) | 深いこげ茶 | 約3割。同じ月齢で、ブルーと値段の真ん中は同じ |
| ブルー(Blue) | 冷たい青みがかったグレー | 約7割。同じ月齢で、シールと値段の真ん中は同じ |
| チョコレート(Chocolate) | 温かみのある明るい茶色 | お渡しの記録なし |
| ライラック(Lilac) | 薄いグレーがかったピンク | お渡しの記録なし |
| フレーム(Flame / Red) | オレンジ〜赤みがかった温かい色 | お渡しの記録なし |
| クリーム(Cream) | 淡いクリーム色 | お渡しの記録なし |
パターン
| パターン名 | 特徴 | 当社でお渡しした子 |
|---|---|---|
| カラーポイント | 顔・耳・足先・尻尾が濃く、体は薄い | 白なしのポイントなど、ごくわずか |
| ミテッド(Mitted) | カラーポイント+4本足の白い手袋模様 | 約2割弱 |
| バイカラー(Bicolor) | 顔にV字の白が入り、腹部も白い。ハチワレとも呼ばれる | 約8割 |
ペットショップとブリーダー直販の違い|値段の差と、迎える前に聞けること

ブリーダーから直接お迎えすると、ペットショップより5〜10万円ほど安いとよく言われます。2026年10月6日に掲載価格の平均を見比べると、ペットショップ中心の掲載サイト(ペットミー・9月集計)は、ブリーダーの掲載サイト(子猫ブリーダーナビ)より、アメリカンショートヘアで約4.9万円、サイベリアンで約4.6万円高く出ていました。差は品種や月によって動きます。差が出る理由のひとつは、仲介業者・輸送・店舗維持費といった中間流通のコストです。
しかしコスト以上に重要なのは情報の透明性です。
ブリーダー直販のメリット
- 見学で子猫を直接見て、抱っこして選べる(事前予約制)
- 遺伝子検査や健康診断の実施状況を確認できる
- ブリーダーと直接相談しながら選べる
- お迎え後もフォローを受けやすい
ペットショップのメリット
- 予約なしで、その場で子猫を見られる
- 複数品種を一度に比較できる
Flowens Cat では、お迎えの流れにそってご案内しています。見学は事前予約制です。まず実際の子猫の様子を見にいらしてください。
安すぎるラグドールに注意すべき理由

「10万円以下で販売されているラグドール」を目にすることがあります。しかし、適正な費用をかけた繁殖の場合、10万円以下での販売は構造的に成立しません。
格安価格の背景に潜むリスク
- 遺伝子検査・健康診断が未実施または不十分
- 過密な飼育環境(社会化不足・免疫力低下)
- 月齢が足りないままの引き渡し(環境省の解説のとおり、生後56日(8週)を経過するまでの販売や販売のための展示は禁止されています)
- 純血ラグドールではない可能性
- お迎え後すぐに体調を崩すリスク
お迎え時の金額より、生涯にかかる医療費の合計を考えることが大切です。健康な状態でお迎えできれば、初期医療コストを大幅に抑えられます。Flowens Cat では、親猫の遺伝子検査と、獣医師による子猫の健康確認を経た子猫のみをご紹介しています(詳細は健康管理ページ参照)。
ラグドールの性格と基本情報
ラグドールという名前は「ぬいぐるみ(ragdoll)」に由来します。創始者が、最初の猫は「抱かれると脱力するほど穏やかだった」と主張したことから名づけられましたが、この脱力は、いまの多くのラグドールの特徴ではありません(CFAの品種ページ)。1960年代にアメリカで誕生した比較的新しい品種で、TICA(国際猫協会)の品種スタンダードでも「穏やかで人懐っこい大型猫」として正式に認定されています。
ラグドールの基本データ
| 項目 | データ |
|---|---|
| 原産国 | アメリカ |
| 性格 | 穏やか・温厚・甘えん坊・人懐っこい |
| 平均寿命 | 15.1歳(保険会社の集計・2023年度) |
| 体重 | CFAの記述では、成熟したオスが20ポンド(約9.1kg)に達する・超えることは珍しくなく、メスはたいてい小さい(猫の大きさの記事) |
| 被毛 | セミロング(長め・絹のような質感) |
| 特徴 | 人のそばにいたがる、鳴き声が小さめ、おっとり |
性格の特徴
- 人のそばにいたがる人懐っこさ — 飼い主の後をついて歩くことも。「犬のような猫」と言われることがある(抱っこの好みは一頭ずつ違います)
- 穏やかで攻撃性が低い — 子どもや他のペットとも馴染みやすい
- 鳴き声が小さく静か — 集合住宅・マンションでも飼育しやすい
- おっとりしており活発すぎない — 一人暮らしや高齢者のいるご家庭にも人気
スコティッシュフォールドの「落ち着いた甘えん坊な猫を求めていた方」に、特におすすめできる品種です(詳しくはスコティッシュフォールドとその代替品種もご参照ください)。
他の長毛大型猫との比較 - サイベリアン・ノルウェージャンとの違い
ラグドールと似た大型長毛猫として、サイベリアンとノルウェージャンフォレストキャットがよく比較されます。
| 比較項目 | ラグドール | サイベリアン | ノルウェージャン |
|---|---|---|---|
| 体格 | 大型(CFAの記述でオスは20ポンド=約9.1kgに達することも) | 大型(CFAの記述でオス12〜18ポンド=約5.4〜8.2kg) | 大型(CFAの記述でオス12〜16ポンド=約5.4〜7.3kg) |
| 性格 | 穏やか・甘えん坊・おっとり | 賢い・活発・飼い主に忠実 | 温厚・独立心・高所好き |
| 活発さ | 低〜中 | 中〜高 | 中 |
| 被毛ケア | 毎日ブラッシング | 毎日ブラッシング | 毎日ブラッシング |
| 値段相場 | 20万円〜45万円 | 25万円〜50万円 | 25万円〜50万円 |
| 初心者向き | 向いている | 向いている | 向いている |
「できるだけ穏やかで、人のそばにいたがる猫を」お探しであれば、3品種の中でラグドールが当てはまりやすい品種です。サイベリアンとノルウェージャンの詳細はそれぞれの記事(サイベリアンの性格・飼い方 / ノルウェージャンフォレストキャットの性格・飼い方)でご確認いただけます。
ラグドールの飼育コスト - 年間いくらかかる?

「値段」は子猫のお迎え費用だけではありません。生涯の飼育コストを把握しておくことが大切です。
ラグドールの年間飼育コスト目安
| 費用項目 | 年間目安 |
|---|---|
| フード代 | 3万円〜5万円 |
| トイレ用品(砂など) | 1.5万円〜2万円 |
| 予防接種・定期健診 | 1万円〜2万円 |
| グルーミング用品 | 0.5万円〜1万円 |
| おもちゃ・消耗品 | 0.5万円〜1万円 |
| 合計(目安) | 6.5万円〜11万円 |
大型猫のため体重管理が重要です。肥満になると心臓・関節への負担が増します。年齢に合った総合栄養食を適量与えることが基本です。
ラグドールの飼い方のポイント
被毛ケア
セミロングのシルクのような被毛は、比較的絡まりにくい性質ですが、長毛なのでブラッシングは毎日が基本です。換毛期(春・秋)は特に念入りに。
- 毎日、目の粗いブラシで全体をとかす(猫が心地よく感じる長さの間だけ)
- お腹・わきの下・後ろ足の付け根は特に毛玉になりやすい
- 月1〜2回のシャンプーで清潔を保つ
運動と遊び
おっとりした性格ですが、毎日少しは遊びの時間を設けてあげてください。激しい運動よりも知育おもちゃや一緒に過ごす時間を好みます。大型体格に合ったキャットタワー(耐荷重15 kg以上が安心)も用意しましょう。
注意したい健康問題
- 肥大型心筋症(HCM) — 大型猫全般で注意が必要な遺伝性の心臓疾患。獣医の専門家の合意文書(ACVIM 2020年)は、変異のないラグドールでも、心エコー検査での定期的な検診を考えるよう書いています。受ける間隔は動物病院で相談してください
- 尿路疾患 — 水分摂取量が少ないと結石・膀胱炎(ぼうこうえん)のリスクが上がる。ウェットフードの併用や流水式給水器が有効
- 肥満 — おっとりした性格のため運動不足になりやすい。体重管理を徹底する
Flowens Cat では親猫に対してHCM関連の遺伝子検査を実施しています。詳細は健康管理をご覧ください。
Flowens Cat のラグドール - 見学・お迎えの案内

Flowens Cat では、親猫の遺伝子検査と、獣医師による子猫の健康確認を経たラグドールの子猫をご紹介しています。
- 品種ページでラグドールの詳細情報を確認 → ラグドールの子猫一覧
- 販売中の子猫一覧から気になる子を探す → ラグドール子猫一覧
- 見学は事前予約制です。実際の子猫の様子を見てからお決めいただけます
- お迎えの手順はお迎えの流れでご確認いただけます
「どの子が自分に合うか分からない」という方も、ライフスタイルや住環境をお聞かせいただければ最適な子をご提案します。お気軽にお問い合わせください。
ペットショップとの「総額」の違い|ブリーダー直販の費用内訳
値段を比較するときは、表示価格ではなく「お迎えまでにかかる総額」で見るのが失敗しないコツです。ペットショップでは表示価格とは別にケアパックなどの初期費用が必要になることがあり、2026年7月に大手ペットショップの公開見積り例で確認したところ、表示価格32.8万円の子猫の総額は43.4万円(+約10.6万円)でした。
Flowens Cat(ブリーダー直販)では、掲載価格に次の9つが含まれます。別途かかるのは、2回目のワクチンを接種済みの子の3,000円だけです。
| 項目 | Flowens Catの場合 |
|---|---|
| 親猫の遺伝子検査 | 実施済み・掲載価格に含む |
| 1回目のワクチン接種 | 掲載価格に含む |
| マイクロチップ登録 | 掲載価格に含む |
| 獣医師の健康診断(診断書付き) | 掲載価格に含む |
| 駆虫薬の投与 | 掲載価格に含む |
| 60日間の生体保障 | 掲載価格に含む |
| 同じごはん10日分 | 掲載価格に含む |
| 缶詰 | 掲載価格に含む |
| オリジナルの飼育説明書 | 掲載価格に含む |
| 2回目のワクチンを接種済みの子 | 別途3,000円(3回目は実施していません) |
| ペット保険・追加補償 | ご希望の方のみ(任意) |
よくある質問 - ラグドールの値段と選び方
Q. ラグドールの値段はいくらですか?
月齢で変わります。Flowens Cat が実際にお客様へお渡しした85頭では、生後2〜3ヶ月が中央値20.0万円(最高30.0万円)、生後4〜5ヶ月が15.0万円、生後6ヶ月以降が12.0万円でした。85頭の価格帯は7.5万円〜30.0万円で、20万円以上が44%、25万円以上が15%です。ペットショップでは流通コストが上乗せされるため、同じ月齢でも30万円〜55万円になることがあります。
Q. ラグドールはなぜこんなに高いのですか?
親猫の遺伝子検査・獣医師による健康診断・ワクチン接種・適切な飼育環境の維持など、ブリーダーが適切にかける費用を積み上げると、値段には下限が生まれます。月齢が進んだ子は下がりますが、極端に安い子猫は、これらのコストを削って繁殖している可能性があります。
Q. ラグドールのオスとメスで性格に違いはありますか?
性別による性格の決まった違いは、はっきりしていません。オスかメスかより、一頭ずつの個体差のほうが大きいです。性別より、性格の相性を優先して選ぶことをおすすめします。男女の違いはラグドールのオスとメスの違いの記事にまとめています。
Q. ラグドールは初心者でも飼えますか?
はい、ラグドールは初心者に向いている猫種です。穏やかで攻撃性が低めで、鳴き声も小さめ。人のそばにいたがる子が多く、グルーミングや健康チェックもしやすい傾向があります(抱っこの好みは一頭ずつ違います)。被毛ケアさえ習慣化できれば、初心者でも飼育できます。
Q. ラグドールの寿命はどれくらいですか?
平均寿命は、保険会社の集計(2023年度)で15.1歳です。同じ集計の猫全体は14.5歳でした。年度で動く数字なので、1年分だけで決めないでください。5年分の数字はラグドールの寿命の記事にあります。遺伝子検査を経た健康な子猫を迎え、適切な食事管理と定期的な健康診断を続けることが、長く暮らす準備になります。
Q. ブリーダーと直接会って購入する場合の流れは?
Flowens Cat の場合、1)お問い合わせ・見学予約(事前予約制)、2)見学、3)子猫の決定とご契約、4)お渡し日の調整、5)お迎え当日、という流れです。詳細はお迎えの流れでご確認いただけます。
Q. ラグドールとスコティッシュフォールドで迷っています。どちらがおすすめですか?
「穏やかで甘えん坊な猫」を求めているなら、ラグドールを強くおすすめします。スコティッシュフォールドは折れ耳を生む遺伝子が関節疾患と結びついており、生涯を通じた健康リスクがあります(詳細はスコティッシュフォールドの健康問題と代替品種)。ラグドールは同様の「落ち着いた甘えん坊」の性格を、健康リスクを抑えた形で得られる品種です。
Q. ラグドールは多頭飼いに向いていますか?
向いています。穏やかで攻撃性が低いため、先住猫との相性トラブルが起きにくい品種です。ただし最初の対面は段階的に進めることが基本です。
まとめ - ラグドールの値段と選び方のポイント
ラグドールの子猫の値段は、ブリーダー直販で20万円〜45万円が相場です。当社では、月齢が進むと値段が下がります。毛色は、当社の成約では同じ月齢ならブルーとシールの値段の真ん中が同じでした。
お迎えの際に大切なのは、価格だけで判断しないことです。親猫の遺伝子検査や健康診断の中身を聞いたときに、きちんと答えてくれるブリーダーから迎えることが、長く健やかに暮らすための第一歩です。
「穏やかで人のそばにいたがる大型の長毛猫」を求めているなら、ラグドールは最上位の候補になります。ラグドールがかかりやすい病気・遺伝病の詳細はラグドールの病気・健康管理もご参照ください。Flowens Cat のラグドールの子猫一覧や販売中の子猫一覧をぜひご覧ください。施設見学やご相談はいつでもお気軽にどうぞ。
※ 記事内の画像はイメージです。実際にお迎えいただける子猫の写真は子猫一覧でご覧いただけます。










