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飼育のコツ

猫がついてくる理由|愛着65%と分離不安13%の境界【2026】

猫がついてくる理由|愛着65%と分離不安13%の境界【2026】

*執筆:Flowens Cat ブリーダー(動物取扱業登録・関東5・中部3の全国8拠点、常時140頭前後を管理)/2026年8月更新*

この記事の要点 — 猫が部屋を移動するたびについてくるのは、愛情や要求だけでなく「愛着」という仕組みに基づく行動だと考えられています。海外の研究では猫の約65%が飼い主に安定した愛着を示すと報告されており、これは「ついてくる・近づく」という行動そのものを測る実験から導かれた数字です。一方で、実際に分離不安と呼べる状態に該当するのは調査対象のうち13.45%にとどまり、「ついてくる=分離不安のはじまり」と決めつける必要はありません。
「トイレまでついてくる」「キッチンに立つと足元にいる」——見学にいらしたお客様から、こうした話を微笑ましく聞かせていただくことがよくあります。多くのサイトでは「愛情・要求・好奇心・親代わり」といった理由がリスト化されていますが、そのほとんどは日々の観察に基づく推測にとどまり、出典となる研究にまで踏み込んだ記事はほとんど見かけません。

Flowens Catは関東5・中部3の全国8拠点で、常時140頭前後の子猫を管理する専門ブリーダーです。この記事では、「ついてくる」という行動を科学的に測定した海外研究と、日々の飼育・見学対応で得ているブリーダーとしての一次情報を組み合わせて、「なぜついてくるのか」「どこからが注意すべきサインなのか」を整理します。行動全般のサインについては猫の気持ちがわかるサイン一覧、甘えん坊の仕組み全体については猫が甘えん坊な理由と甘えん坊な猫種で詳しく解説していますので、あわせてご覧ください。

ついてくるのは愛着のサインと伝えるサーモン帯バナーと歩み寄る子猫
ついてくるのは愛着のサインと伝えるサーモン帯バナーと歩み寄る子猫

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猫が部屋についてくる理由——「愛情・要求・好奇心」の先にあるもの

結論から言うと、「愛情」「ごはんの催促」「好奇心」「安心できる相手だから」といった理由は、どれも間違いではありません。多くの解説記事がこの4〜5パターンを紹介していますし、実際の飼育現場でもこうした場面はよく見られます。

  • ごはんの時間が近いと察知してキッチンについてくる
  • 見慣れないもの(来客・宅配便)が来たときに様子をうかがいながら近づいてくる
  • 単純に「そばにいたい」という気持ちで移動先についてくる
  • 留守番明けなど、久しぶりに帰宅したタイミングで甲高く鳴きながらついてくる

ただ、こうした分類だけでは「なぜこの子は特によくついてくるのか」「急に増えたのはなぜか」という核心には踏み込めません。ここから先は、「ついてくる」という行動そのものを研究対象にした海外の学術データをもとに、もう一段深く見ていきます。

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「ついてくる」は愛着研究の実験そのものだった——セキュアベーステストの話

結論から言うと、「ついてくる・近づく」という行動は、猫の愛着を測る国際的な実験手法の中核そのものです。 これは競合記事だけでなく、当キャッテリーの他の記事でもあまり触れてこなかった角度になります。

2019年、アメリカ・オレゴン州立大学の研究チームは「セキュアベーステスト(安全基地テスト)」という手法で、猫と飼い主の愛着を調べました(Vitale, Behnke & Udell, 2019, *Current Biology*)。もともと人間の乳幼児の愛着研究で使われてきた手法で、初めて入る部屋で「猫と飼い主が2分間一緒に過ごす→飼い主が2分間退室する→2分間再会する」という流れをつくり、再会した瞬間の猫の反応を観察します。

ここで測定されているのは、まさに「戻ってきた飼い主に近づくか、そばを離れず探索を再開するか」という行動です。つまり「ついてくる」というテーマは、この実験の設計そのものと直結しています。結果として、猫の約65%が飼い主に対して「安定した愛着(secure attachment)」を示したと報告されました。安定した愛着を示す猫は、飼い主が戻ってくると安心して探索行動を再開しやすく、飼い主を「戻れる基地」として認識している状態と説明されています。

興味深いのは、人間の乳幼児を対象にした先行研究でも、安定愛着を示す割合はおよそ65%程度とされている点です。「ついてくる」という行動の裏側には、懐いている・いないという曖昧な感覚だけでなく、人間の親子関係とも比較できる愛着の仕組みが働いている可能性がある、ということですね。

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ついてくるのに触られるのは苦手——「近接欲求」と「密着欲求」の違い

結論から言うと、「ついてくる」ことと「撫でられたい・抱っこされたい」ことは、まったく別の欲求です。 「せっかくついてきたのに、いざ触ろうとすると逃げる」という現象に戸惑うご家庭は少なくありませんが、これは矛盾ではありません。

Flowens Catでは、甘えの仕組みを「①そばにいたい近接欲求 ②密着したい密着欲求 ③声で伝える発声要求」という3つの軸で整理しています(詳しくは猫が甘えん坊な理由と甘えん坊な猫種)。「ついてくる」は、このうち主に①の近接欲求にあたる行動です。同じ部屋にいたい、視界に入っていたいという気持ちが強くても、身体を持ち上げられたり撫でられたりする密着欲求は控えめ、という猫は珍しくありません。

近接欲求と密着欲求が一致しない猫は、飼い主からすると「懐いていないのでは」と誤解されがちですが、実際には信頼していないわけではなく、単に「そばにいる」以上の距離の詰め方を好まないだけというケースがほとんどです。体を舐めてくる行動は馴染みの深さに比例することが研究でわかっており、詳しくは猫が舐めてくる理由でも解説しています。「ついてくるのに触ると逃げる」子には、無理に距離を詰めず、そばにいてくれること自体を信頼のサインとして受け止めてあげることをおすすめします。

近づくけど触られるのは苦手と伝えるサーモン帯バナーと少し距離を保つ子猫
近づくけど触られるのは苦手と伝えるサーモン帯バナーと少し距離を保つ子猫

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「ついてくる」強さは猫種で違うのか——ブリーダーとしての実感

結論から言うと、「ついてくる頻度」という近接欲求に絞った品種別の統計データは、現時点では確認できていません。 正直にお伝えすると、この点については個体差の影響のほうが品種差より大きいというのが、日々9品種を飼育しているブリーダーとしての実感です。

「甘えん坊な猫種」としてよく紹介されるラグドールやラガマフィンは、甘えん坊な猫種の解説記事で触れている通り、どちらかというと「膝に乗る・抱っこに応じる」といった密着欲求寄りの傾向が強いタイプです。一方で「ついてくる」という近接欲求は、当キャッテリーで見ている限り、品種というより一頭一頭の性格や、生まれ持った物おじしなさ(親猫から受け継ぐ気質)の影響を強く受けている印象があります。同じ品種の兄弟猫でも、片方はよくついてきて、もう片方はマイペースということも珍しくありません。

データがない部分を「きっとこの品種は」と断定してしまうのは誠実ではないと考えているため、この記事では品種別のランキングは作りません。品種そのものの性格傾向を知りたい方は、各品種の性格解説記事をご覧いただくのがおすすめです。

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社会化期がつくる「ついてくる」土台——Flowens Catの取り組み

結論から言うと、「よくついてくる子」に育つかどうかには、生まれつきの気質だけでなく、子猫時代の育ち方も関わっています。 これはブリーダーだからこそお伝えできる一次情報です。

前述のセキュアベーステストの考え方に基づけば、安定した愛着は「一貫して安心できる関わりを積み重ねること」によって育まれます。Flowens Catでは、引き渡し前の生後8週間、複数のスタッフが日替わりで子猫に接する社会化プログラムを行っています。特定の1人だけに愛着が偏らないよう、複数人との関わりを重ねることが、新しい家族のもとに来てからも人に対して安心して近づける土台になっていると感じています。

見学にいらっしゃるお客様のアンケート(回答649件)でも、ブリーダーに期待することとして「社会性(63%)」が上位に挙がっており、多くの方が「人によく懐き、ついてきてくれる子」を望んでいることがうかがえます。社会化期の過ごし方は、まさにこの期待に応えるための土台づくりだと考えています。

社会化がついてくる土台と伝えるサーモン帯バナーとスタッフに寄り添う子猫
社会化がついてくる土台と伝えるサーモン帯バナーとスタッフに寄り添う子猫

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急に後追いが増えた高齢猫——データで見る安心材料と注意点

結論から言うと、高齢期に入って急に後追いが増えるのは、必ずしも異常ではありません。 ただし、他の変化を伴う場合は注意が必要です。

イギリスの研究チームが11歳以上の高齢猫を対象に行った調査(Sordo et al., 2020, *Veterinary Sciences*)では、飼い主への愛情表現の増加が51.9%の猫で報告されています(1995年時点の同種調査では35.8%)。これは「急に甘えん坊になった」「後をついて回るようになった」という変化そのものが、高齢猫では決して珍しくないことを示すデータです。ネット上では「猫の認知症は15歳以上で約50%に見られる」といった出典不明の数字も見かけますが、こちらは一次情報を確認できなかったため、当記事ではこのSordoらの正確な出典付きデータを採用しています。

一方で、同じ調査では鳴き声の増加(63.5%、特に夜間32%)や不適切な排泄(1995年29.3%→2010〜15年55.8%)といった変化も報告されています。愛情表現の増加だけであれば見守って良い範囲ですが、夜間の鳴き声・トイレの失敗・食欲の変化などが同時に増えている場合は、加齢だけでなく甲状腺機能亢進症など他の要因が関わっている可能性もあります。 Flowens Catが実施しているのは視診・触診・聴診による健康診断までであり、こうした確定診断は行っておりません。気になる変化が続く場合は、早めにかかりつけの動物病院に相談することをおすすめします。

高齢猫(11歳以上)に見られる変化割合補足
飼い主への愛情表現の増加51.9%(1995年調査では35.8%)「ついてくる」頻度の増加もここに含まれる
鳴き声の増加63.5%(うち夜間32%)認知機能の変化との関連が指摘される
不適切な排泄55.8%(1995年は29.3%)泌尿器疾患との切り分けが必要
出典:Sordo et al., 2020, *Veterinary Sciences*

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「ついてくる」は分離不安症のサイン?——実際の発生率とSchwartzの症状内訳

結論から言うと、「ついてくる子=分離不安になりやすい」というのは、データ上は言い切れません。 多くの記事が「分離不安症かもしれません」と不安を煽る書き方をしていますが、実際の発生率を見ると、そこまで心配しすぎる必要はないというのが実情です。

ブラジルの研究チームが飼い主130名・猫223頭を対象に行った調査(de Souza Machado et al., 2020, *PLOS ONE*)では、分離に関連した問題行動が見られた猫は13.45%(223頭中30頭)でした。しかも、品種・性別・年齢・去勢/避妊の有無との間に統計的に有意な関連は見られなかったと報告されています。関連が見られたのは「家に成人女性がいない、または2人いる」「おもちゃへのアクセスがない」「他の動物がいない」といった環境要因でした。つまり「よくついてくる甘えん坊な子だから分離不安になりやすい」とは言えないということです。

では、分離不安と呼べる状態には、具体的にどんな症状が出るのでしょうか。やや古い研究にはなりますが、アメリカで136症例を分析した調査(Schwartz, 2002, *JAVMA*)が、症状の内訳を性別ごとに詳しく報告しています。

症状症例数(136例中)性別による特徴
不適切な排尿96例うち約75%が飼い主のベッド上に限定
不適切な排便48例性別による偏りは限定的
過度な鳴き16例飼い主の不在中に集中
破壊行動12例去勢済みオスのみ(去勢オス92頭中12頭)
心因性グルーミング(過剰な毛づくろい)8例避妊済みメスのみ(避妊メス40頭中8頭)
この表で特に興味深いのは、破壊行動が去勢済みオスにしか見られず、心因性グルーミングは避妊済みメスにしか見られなかったという性別特異性です。「同じ分離不安でも、性別によって現れ方が異なる」ということが、具体的な症例数として示されている点は、他の解説記事ではあまり紹介されていない情報です。

「トイレまでついてくる」「しつこいと感じるくらい後を追う」だけであれば、上記のような具体的な症状を伴わない限り、過度に心配する必要はありません。一方で、飼い主のベッドの上など特定の場所に繰り返し排泄する、留守番の前後で極端に鳴く・暴れるといった行動が重なる場合は、単なる「ついてくる」の延長ではなく、分離不安のサインとして向き合う必要があります。留守番時間の目安や環境整備の具体策は猫の留守番対策ガイド、体調面のサイン全般は猫のストレスサイン10種類で詳しく解説していますので、あわせてご確認ください。

実は珍しくないと伝えるサーモン帯バナーと安心した表情の子猫
実は珍しくないと伝えるサーモン帯バナーと安心した表情の子猫

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見学で「よくついてくる子」をどう見るか——ブリーダーの視点

結論から言うと、見学の場でよくついてくる子は「社会性の高さ」を示す一つのわかりやすいサインですが、それだけで判断しないことをおすすめしています。 これは日々見学対応をしているブリーダーとしての実務的な視点です。

見学にいらっしゃると、複数の子猫の中から自然と足元に寄ってくる子に目が留まる方が多いのですが、その場でついてこなかった子が人見知りというわけでは必ずしもありません。慣れない環境で緊張していたり、直前まで眠っていたりと、その時の状況に左右されることも多いためです。前述の通り、社会化期にどう過ごしたかが土台になるとはいえ、初対面の場でどう振る舞うかは、その日のコンディションにも影響を受けます。

そのため見学の際は、「ついてくるかどうか」だけでなく、スタッフが抱っこしたときの反応や、少し時間を置いてから近づいてくるかどうかなど、複数の場面をあわせて見ていただくことをおすすめしています。気になる子猫がいらっしゃれば、見学時にスタッフへ遠慮なくお声がけください。現在お迎え可能な子猫は子猫一覧からご覧いただけます。

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よくある質問

Q. 猫がついてくるのは病気の心配がありますか?

基本的には愛着や好奇心に基づく自然な行動で、心配のいらないケースがほとんどです。ただし、飼い主のベッドの上に繰り返し排泄する、留守番の前後で極端に鳴く・暴れるといった具体的な症状を伴う場合は、分離不安のサインである可能性があります。気になる場合はかかりつけの動物病院に相談することをおすすめします。

Q. ついてくるのに抱っこは嫌がるのはなぜですか?

「そばにいたい」という近接欲求と、「体を持ち上げられたい」という密着欲求は別の軸の欲求だからです。ついてくるのに抱っこを嫌がる猫は珍しくなく、信頼していないという意味ではありません。詳しくは猫が甘えん坊な理由と甘えん坊な猫種で解説しています。

Q. よくついてくる猫種はありますか?

近接欲求(ついてくる頻度)だけに絞った品種別の統計データは、現時点では確認できていません。Flowens Catの飼育経験では、品種よりも一頭一頭の個体差の影響のほうが大きいと感じています。膝乗りや抱っこなど密着欲求寄りの傾向であれば、ラグドール・ラガマフィンなどの解説記事で紹介しています。

Q. 急にべったりついてくるようになったのはなぜですか?

環境の変化への反応であることも多いですが、高齢猫の場合は加齢に伴う自然な変化として報告されています。海外の調査では11歳以上の猫の51.9%で愛情表現の増加が見られました。ただし、夜間の鳴き声や食欲の変化などを同時に伴う場合は、他の要因が関わっている可能性もあるため、早めの受診をおすすめします。

Q. しつこいと感じるくらいついてくるときはどうすればいいですか?

まず、留守番中や日中の環境(おもちゃの有無、他の猫や人との関わり)を見直してみることをおすすめします。海外の調査では、分離に関連した問題行動と有意な関連が見られたのは品種や性別ではなく、家庭内の人数構成やおもちゃへのアクセスといった環境要因でした。それでも改善しない場合や、他の症状を伴う場合は、かかりつけの動物病院にご相談ください。

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まとめ

猫が「ついてくる」行動は、単なる甘えの一場面ではなく、愛着という仕組みそのものを映す行動です。海外の研究では、猫の約65%が飼い主に安定した愛着を示すと報告されており、これは「戻ってきた飼い主に近づく」という行動を測る実験から導かれた数字です。ついてくるのに触られるのは苦手という猫も多く、これは「近接欲求」と「密着欲求」が別の軸だからだと考えると理解しやすくなります。

「ついてくる=分離不安のはじまり」と決めつける必要はありません。実際に分離に関連した問題行動に該当するのは調査対象の13.45%にとどまり、品種・性別・年齢との明確な関連も見られませんでした。一方で、飼い主のベッドへの排泄や過度な鳴きといった具体的な症状が重なる場合は、注意が必要なサインとして向き合ってください。

Flowens Catでは、生後8週間の社会化プログラムを通じて、子猫が新しい家族のもとで安心してそばに寄れる土台づくりを大切にしています。ついてくる子・マイペースな子、それぞれの個性を含めて子猫を見ていただければと思います。現在お迎え可能な子猫は子猫一覧、お迎えまでの流れはお迎えの流れ、そのほかのご質問はよくある質問からご確認いただけます。行動全般のサインについては猫の気持ちがわかるサイン一覧もあわせてご覧ください。

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出典

  1. Vitale, K.R., Behnke, A.C., Udell, M.A.R.(2019)「Attachment bonds between domestic cats (Felis catus) and humans」*Current Biology* 29(18), R864–R865. PubMed
  2. Schwartz, S.(2002)「Separation anxiety syndrome in cats: 136 cases (1991–2000)」*Journal of the American Veterinary Medical Association* 220(7), 1028-1033. PubMed
  3. de Souza Machado, D., Oliveira, P.M.B., Machado, J.C., Ceballos, M.C., Sant'Anna, A.C.(2020)「Identification of separation-related problems in domestic cats: A questionnaire survey」*PLOS ONE* 15(4), e0230999. PubMed
  4. Sordo, L., Breheny, C., Halls, V., et al.(2020)「Prevalence of Disease and Age-Related Behavioural Changes in Cats: Past and Present」*Veterinary Sciences* 7(3), 85. PubMed
  5. Flowens Cat 一次データ:見学アンケート(回答649件、社内調査)

参考文献・出典4

  1. pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/31550468/
  2. pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/12420782/
  3. pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/32294083/
  4. pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/32640581/

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