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この記事の要点:大阪で猫ブリーダーを選ぶときは、登録番号・見学のしかた・値段に何が込みかの3つを先に確かめます。大阪の登録は、大阪市・堺市・大阪府の3つの窓口に分かれます。大阪府に当社の猫舎はありませんが、名古屋と岐阜の猫舎は、先にオンラインで子を見てから行けます。大阪府に、当社の猫舎はありません。最初にそのことをお伝えします。
大阪で猫ブリーダーを探すと、出てくるのはブリーダーの一覧や地図、1軒ごとの紹介ページです。「その人の登録をどこで確かめるか」まで書いたページは多くありません。大阪は、登録を受け付ける窓口が市と府で分かれているため、確かめる先を知らないと迷います。この記事は、大阪市・堺市・東大阪・高槻・豊中・枚方などから猫ブリーダーを探している方に、選ぶ前に確かめることと、会いに行ける当社の猫舎への道をまとめました。
大阪で猫ブリーダーを探すとき、先に確かめる3つ

確かめるのは、登録番号が出ているか、見学のしかたが分かるか、値段に何が込みかの3つです。 この3つにはっきり答えられないブリーダーは、写真がどれだけかわいくても、決める前にもう一度考えたほうがよいです。
| 確かめること | 見る場所 | 答えが出ない場合 |
|---|---|---|
| 登録番号 | ブリーダーのページ、お店の標識 | 窓口に聞く(次の章) |
| 見学のしかた | 予約の方法、所要時間、その場で決めなくてよいか | 問い合わせて聞く |
| 値段に込みのもの | ワクチン・マイクロチップ・健康診断・保障など | 見学の前に書面かメッセージで聞く |
大阪の猫ブリーダーの登録は、市と府で窓口が分かれます

猫を売るには「第一種動物取扱業」という登録が必要です。大阪では、事業所が大阪市内か、堺市内か、それ以外かで、確かめる窓口が変わります。 ここが、大阪で探すときに迷いやすいところです。
| 事業所の場所 | 確かめる窓口 | 電話 |
|---|---|---|
| 大阪市内 | 大阪市 動物管理センター分室(動物愛護相談室) | 06-6978-7710 |
| 堺市内 | 堺市 動物指導センター | 072-228-0168 |
| それ以外(豊中・吹田・高槻・枚方・東大阪・岸和田など) | 大阪府 動物愛護管理センター(本所と支所3か所) | 072-958-6591(本所) |
登録の情報は、自分で照らし合わせられます。
- 大阪市は、登録を受けた業者の登録簿を、誰でも見られる形で公開しています。令和8年6月25日現在のもので、表計算の形式とPDFがあります
- 大阪府は、政令市(大阪市・堺市)を除いた登録業者の一覧を公開しています。随時更新されるので、最新の情報は窓口に確かめるよう案内されています
- 堺市は、登録の窓口として動物指導センターが月曜から金曜の9:00〜17:15に受け付けています
登録は5年ごとに更新が必要で、更新しないと失効します。だから、ブリーダーのページに番号が出ていても、「いまも有効か」を見ておくと安心です。
見るときのコツがひとつあります。ブリーダーのページに出ている登録番号や標識が、どの自治体のものかを見てください。 「大阪の猫ブリーダー」と名乗っていても、登録した自治体が別の県や市のこともあります。悪いことではありませんが、見学に行く場所と、登録を確かめる窓口が同じとは限りません。見学に行く場所の住所を先に聞いておくと、迷いません。
当社の猫舎は、猫舎ページの下にある「動物取扱業情報」に、事業所名・所在地・登録番号・登録年月日・有効期限を出しています。猫舎のある自治体の窓口に、そのまま照らし合わせられます。
猫ブリーダーに見学の前に聞くこと5つ(当社の答え)

見学の前に聞くのは、登録番号・子猫の月齢・値段に込みのもの・保障・その場で決めなくてよいか、の5つです。 どのブリーダーに聞いても使えます。参考として、当社の答えを並べます。
| 聞くこと | 当社の答え |
|---|---|
| 登録番号 | 猫舎ページの「動物取扱業情報」に出しています |
| 子猫の月齢 | 生後57日を迎えた子は、見学の日にお迎えもできます(予約の状況や子猫の体調によっては後日) |
| 値段に込みのもの | 下の9つ |
| 保障 | 60日間の生体保障は無料です。1年以上の保障とペット保険は、希望する方だけ別料金です |
| その場で決めるか | 決めなくてかまいません。ご家族で話し合ってからで大丈夫です |
別にかかるのは、2回目のワクチンまで済ませた子の3,000円だけです。検査や健診の中身は健康管理のページに書いています。
遠くのブリーダーから迎えるには、まず現物を見て説明を受ける決まりがあります

猫のような哺乳類を売るときは、買う人に事業所で現物を見せ、顔を合わせて文書で説明することが、法律で決まっています。 環境省のページに書かれていて、インターネットだけで売買の契約を成り立たせることは、禁止されています。
つまり、写真と動画だけで決めて、猫が家に届くというやり方は、決まりの上でできません。大阪から離れた猫舎の子を迎えるなら、猫舎に行く日が必ず1回は要ります。 その前にオンラインで子を見ておけるので、「行ったのに思っていた子と違った」を減らせます。当社は、お迎えは猫舎でお渡しする形です。
大阪に当社の猫舎はありません。近いのは名古屋と岐阜

大阪から行ける当社の猫舎は、愛知の名古屋と、岐阜の2つです。 「いちばん近い猫舎」は、お住まいの場所で変わるので、言い切れません。2つを並べますので、ご自宅から比べてください。
| 猫舎 | 場所 | アクセス | 主な品種 |
|---|---|---|---|
| パピーヴィレッジ チドリ | 愛知県名古屋市港区 | 名古屋高速 港明インターから車で約7分、駐車場あり | マンチカン中心 |
| パピーヴィレッジ ライチョウ | 岐阜県岐阜市 | 東海北陸道 岐阜各務原インターから約10分、名神高速 岐阜羽島インターから約20分 | 猫舎ページで確かめてください |
どちらの猫舎も、見学は事前予約制で、無料・所要約1時間です。営業時間は10:00〜18:00で、最終受付は猫舎や曜日で変わることがあります。空いている時間は、各猫舎のページで確かめてください。どの子がいるかは日々変わるので、子猫の一覧と愛知の子猫のページで確かめてください。猫舎ごとの様子は、愛知の猫ブリーダー記事と岐阜の猫ブリーダー記事にも書きました。隣の京都から探す方は、京都の猫ブリーダー記事も同じ作りで書いています。
大阪からどの道で行くか

電車なら、新大阪から名古屋まで新幹線のぞみで約50分が目安です。 車なら、名神高速で岐阜羽島インターへ向かう道が、岐阜の猫舎につながります。大阪から猫舎までの距離や時間は、お住まいの場所で大きく変わるので、ここには書きません。地図アプリに、出発地から入れて調べてください。
- 名古屋の猫舎:車なら、名古屋高速の港明インターから約7分で、駐車場もあります。新幹線なら名古屋駅で降ります
- 岐阜の猫舎:車なら、名神高速の岐阜羽島インターから約20分、東海北陸道の岐阜各務原インターから約10分です
電車で来る方は、駅から猫舎までの行き方を、LINEかお電話でお聞きください。
「この市ならこの猫舎」と決めつけないでください。会いたい品種のいる猫舎を先に決めて、そこへの道を調べるほうが、遠回りが少なくなります。
遠くても、先にオンラインで子を見てから来る日を決められます

予約の画面で「オンライン」を選ぶと、猫舎に行かずに子猫を見学できます。 当社のどの猫舎でもできます。時間になったら、案内のURLを開くだけで参加できます。
オンラインで先に子を見ておくと、遠くまで行く前に、気になる子を絞れます。気に入った子がいたら、来る日を決めて、そのうえで猫舎へ向かえます。
使いやすい順番を挙げます。
オンラインで見た子を、猫舎に来る日までとっておくことはできません。取り置きの制度がないためです。
1回の見学で一緒に見られるのは、3頭までです。子猫のページから選べます。選ばない方は、希望の品種・性別・毛色などを書いて予約できます。見学の決まりは見学のページにまとめています。
電話での予約・質問も、全部の猫舎でできます。猫舎ページの「電話する」からかけてください。
このサイト(LINE・フォーム・電話)からのお問い合わせでご成約の方には、掲載サイトの手数料がかからない直販だからできる特典として、お迎え価格から1万円引きと、ペットキャリーをお付けしています。
お迎えの流れと、お金の払い方

見学で気に入った子がいたら、内金を入れた時点で、事実上の成約になります。 内金は基本2万円からで、子猫の代金の一部です。別にかかるお金ではありません。お客様のご都合でキャンセルされた場合、内金はお返しできません。
- 成約のあと、お迎えは最大1ヶ月先まで延ばせます(期間に応じて内金が変わります)
- 支払い方法は、現金・銀行振込・ペットローン(最大60回払いまで)です
- お迎えのときに渡すのは、獣医師の署名入りの健康診断書、親猫の検査結果をもとにした遺伝子疾患リスクの証明書(子猫を検査した証明書ではありません)、飼育説明書、いま使っている猫砂です
- 血統書は、お迎えのあとに郵送します
- お迎えのあとは、LINEで育てたブリーダーにいつでも相談できます
くわしい流れはお迎えまでの流れにまとめています。直販とほかの迎え方の違いはブリーダー直販の記事、ペットショップとの違いはペットショップとブリーダーの違いにあります。
よくある質問
大阪に猫舎はありますか?
当社の猫舎は、大阪府にはありません。愛知の名古屋と、岐阜の猫舎があります。先にオンラインで子を見てから、来る日を決められます。
猫ブリーダーの登録は、大阪のどこで確かめられますか?
事業所が大阪市内なら大阪市の動物愛護相談室、堺市内なら堺市の動物指導センター、それ以外なら大阪府の動物愛護管理センターです。どれも平日のみで、聞くときは事前に電話します。ブリーダーのページの登録番号が、どの自治体のものかも見てください。
遠くから迎えるとき、子猫を送ってもらえますか?
猫は、買う人が事業所で現物を見て、顔を合わせて文書で説明を受けることが、法律で決まっています。だから、猫舎に来る日が必要です。当社は、お迎えは猫舎でお渡しします。
オンラインで見られますか?
はい、見られます。予約の画面でオンライン見学を選んでください。時間になったら、案内のURLを開くだけで参加できます。
見学したら、その場で決めないといけませんか?
いいえ、決めなくてかまいません。ご家族で話し合ってからのご連絡で大丈夫です。
車がないと行けませんか?
車がなくても来られます。猫舎ページのアクセスは車での案内なので、電車で来る方は、駅から猫舎までの行き方をLINEかお電話でお聞きください。
まとめ
大阪で猫ブリーダーを選ぶときは、登録番号・見学のしかた・値段に込みのものを、先に確かめましょう。登録は、大阪市内・堺市内・それ以外で窓口が分かれます。
大阪に当社の猫舎はありませんが、名古屋と岐阜の猫舎へ、先にオンライン見学で子を見てから向かえます。いま会える子は子猫の一覧でどうぞ。ほかの質問はよくある質問のページにもまとめています。
出典
- 大阪府「第一種動物取扱業の公開」 https://www.pref.osaka.lg.jp/o120200/doaicenter/doaicenter/toriatsukaigyoannai.html
- 大阪府「動物取扱業申請・相談窓口」 https://www.pref.osaka.lg.jp/doaicenter/doaicenter/doubutugyoumadoguti.html
- 大阪市「第一種動物取扱業登録業者の閲覧」 https://www.city.osaka.lg.jp/kenko/page/0000476234.html
- 堺市「動物取扱業(登録・申請)」 https://www.city.sakai.lg.jp/benri/download/download_shimin/mokuteki/kurashi/pet/toriatsukai.html
- 環境省「第一種動物取扱業」 https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/1_law/trader.html
- 近畿日本ツーリスト「大阪-名古屋」(新幹線のぞみ号の所要時間) https://www.knt.co.jp/kokunaidp/sp/hatsuchaku/osaka-nagoya/index.html
※ 記事内の画像はイメージです。実際にお迎えいただける子猫の写真は子猫一覧でご覧いただけます。








