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この記事の要点:マンチカンの長毛は、品種基準では毛の見た目だけが短毛と違う、セミロング(やや長め)の毛の猫です。毛の長さと足の長さは別もの。猫では短毛の親から長毛の子も生まれます。お手入れは、長毛なら少なくとも毎日が目安です。長毛のマンチカンを調べると、「ふわふわで可愛い」「長毛は毎日のブラッシングが必要」という説明がよく出てきます。ただ、ブラッシングの回数は「週2〜3回」「毎日」「朝晩2回」と、ページによってばらばらです。
この記事では、毛の長さに絞って、品種の決まりごと・毛の長さの遺伝・毎日のお手入れの3つをお話しします。なお、2026年10月1日現在、当社(Flowens Cat)の子猫の掲載情報には、毛の長さや足の長さを記録する項目がありません。「長毛は全体の何割」「長毛は何万円高い」といった数字は、集計したデータがないので書きません。マンチカンの性格や寿命はマンチカンの性格・飼い方に、短足の健康面はマンチカン短足の病気リスクにまとめています。
長毛マンチカンとは?品種団体の標準が書く「セミロング」の中身

長毛のマンチカンは、国際猫協会TICAが決めている品種の決まりごと(品種基準)では「マンチカン・ロングヘア」と呼ばれます。短毛のマンチカンとの違いは、毛の見た目だけです。長毛も短毛も、どちらも足の短い猫として書かれています。
基準には、短毛は「ほどよい厚みで弾力のある毛」、長毛は「セミロング(やや長め)の、絹のようになめらかな毛」と書き分けてあります。毛の欄を日本語にして並べると、次のとおりです。
| 項目 | 短毛のマンチカン | 長毛のマンチカン(ロングヘア) |
|---|---|---|
| 長さ | 中〜短 | セミロング(やや長め) |
| 手ざわり | やや厚みがあり、弾力があり、つややか | 流れるような、絹のようになめらか |
| アンダーコート(外側の毛の下に生える、短くやわらかい毛) | 中くらい | 中くらい |
| 首まわりの毛(ラフ) | 書かれていない | わずか〜中くらいなら認められる |
| 後ろ足のズボンのような毛 | 書かれていない | ふさふさ |
| 尾 | 書かれていない | 羽根飾りのように豊か |
| 耳先の飾り毛 | 長毛にだけ認めると書かれている | 認められる |
基準を読んで、飼い主さんにお伝えしたい点が3つあります。
- 長さは「セミロング」で、「ロング」ではありません。 首まわりの毛も「わずかから中くらいなら認められる」と控えめです。「長毛」という言葉からペルシャのような豊かな毛を思い描いて迎えると、基準が描く姿とは違うかもしれません。
- 短毛の側も「中〜短」です。 ぴったり短いとは書かれていません。
- 性格は、長毛と短毛で分けて書かれていません。 基準は、マンチカン全体の性格を「外向き」「賢い」「人にさわられることによくこたえる」と書いています。
基準は品評会での理想の姿を書いたもので、一頭ごとの毛の量を決めるものではありません。
「ロング」は毛?足?|毛の長さと足の長さは別のもの

「ロングヘア」は毛が長いこと、「ロングレッグ」は足が長いことを指し、毛と足は別々の特徴です。組み合わせは次の4通りになります。
| 足が短い | 足が長い | |
|---|---|---|
| 毛が短い | 短毛・短足 | 短毛・足長 |
| 毛が長い | 長毛・短足 | 長毛・足長 |
毛の長さに関わるのはFGF5という遺伝子(次の節)、足の短さに関わるのはUGDHという遺伝子で、別々の遺伝子です。毛の長さが足の長さを決めることも、足の長さが毛の長さを決めることもありません。
足の短さは、片方の親から受け継げば短足になる「優性」の遺伝です。同じ研究では、足を短くする変化を両親から1つずつ、合わせて2つ受け継いだ猫は1頭もおらず、ひと腹の子猫の数も少なめでした。そのため、2つ受け継いだ子は生まれてこられないと考えられています。
当社は短足どうしの組み合わせでは繁殖していません。詳しくは足長マンチカンの記事に書いています。
「ロングマンチカン」という言葉も、毛を指す場合と足を指す場合があります。当サイトが検索結果に表示された言葉の中にも、「マンチカン ロングヘアー ショートレッグ 値段」「マンチカン ロングヘアー ロングレッグ 値段」のように、毛と足の言葉を組み合わせたものがありました(Google Search Console、2026年8〜9月)。子猫の掲載文や問い合わせで「ロング」と書かれていたら、毛と足のどちらを指すのかを確かめてください。短足の猫には、ミヌエットという品種もいます。違いはミヌエットとマンチカンの違いで比べています。
短毛の親から長毛の子が生まれるのは、なぜ?

猫の毛の長さは、短毛が表に出やすく、長毛は表に出にくい「劣性」の遺伝です。そのため、両親がどちらも短毛でも、長毛の子が生まれることがあります。
猫は父猫と母猫から、毛の長さに関わる遺伝子を1つずつ、合計2つ受け継ぎます。長毛になるのは、長毛になる変化を持った遺伝子を2つ持つときだけです。1つだけ持つ猫は、見た目は短毛のままで、その変化を子どもに伝えられます。これが「劣性」の意味です。
このことは、2007年に出た2本の研究で分かっています。
- 1本目の研究:長毛の猫25頭(ソマリ・ペルシャ・メインクーン・ラグドール・雑種)は、FGF5という遺伝子の変化(c.194C>A)を、全頭が2つずつ持っていました。短毛の猫55頭は、この変化を持っていないか、1つだけでした。
- 2本目の研究:26品種と、品種を持たない猫2つのグループを調べ、毛を長くするFGF5の変化が4種類あることを示しました。親子の家系を見ても、380頭を超える猫を比べても、長毛は劣性の遺伝と合っていて、猫の毛の長さを決めるいちばん大きな遺伝子はFGF5だと結論づけています。
この仕組みから分かる親の組み合わせを、表にまとめました。
| 両親(長毛になる変化をいくつ持っているか) | 生まれる子 |
|---|---|
| 長毛(2つ)× 長毛(2つ) | 基本的にすべて長毛 |
| 短毛(1つ)× 短毛(1つ) | 理論上、子猫1頭ごとに4分の1が長毛 |
| 短毛(1つ)× 長毛(2つ) | 理論上、子猫1頭ごとに2分の1が長毛 |
| 短毛(変化なし)× 短毛(0〜1つ) | 長毛は生まれない |
この表から、飼い主さんに知っておいてほしいことが3つあります。
- 両親が短毛でも、長毛の子が生まれることがある(両親が長毛になる変化を1つずつ持っている場合)
- 同じ腹に、長毛と短毛が混ざるのは自然なこと
- 長毛の子を迎えたいとき、両親の見た目の毛の長さだけでは、生まれる子の毛は言い切れない
2本の研究は、いろいろな品種の猫を調べたものです。猫全体に共通するこの仕組みは、マンチカンにも当てはまると私たちは考えています。猫全般の長毛の仕組みは、毛の長い猫の種類と生まれる理由にもまとめています。
お手入れは毎日必要?|頻度の数字が割れる理由と、毎日とかす理由

猫の福祉団体のiCatCareは、長毛の猫は少なくとも毎日、短毛の猫は少なくとも週1回のブラッシングを勧めています。ただし、とかすのは猫が気持ちよく過ごせている間だけ、という条件つきです。
国内のページと並べると、次のようになります(2026年10月1日時点)。
| ページ | 長毛 | 短毛 |
|---|---|---|
| ペット保険のFPC「マンチカンの特徴・飼い方」 | 朝晩2回 | 1日1回 |
| pet-coo.com(ペットショップCoo&RIKU)「マンチカン」 | 週2〜3回 | 定期的にブラッシングとコーミング |
| min-nekozukan.com「みんなの猫図鑑 マンチカン」 | 毎日 | 週2〜3回 |
| dognoie.com の解説記事(2024年3月更新) | 毎日欠かさず | - |
| ねこちゃんホンポ nekochan.jp の解説記事(2020年4月更新) | 1日に1回で大丈夫(「毛玉のできにくい毛」と説明) | 2日に1度くらい |
| ミテミテの相談への回答(個人の体験・2023年7〜9月) | 毎日10分 | - |
| 猫の福祉団体の指針(2025年9月更新) | 少なくとも毎日 | 少なくとも週1回 |
同じ長毛でも「週2〜3回」「毎日」「朝晩2回」の3通りに分かれています。長毛を「毛玉のできにくい毛」と書くページもあり、「毎日とかしていれば毛玉にならない」という考え方とは、そもそもの前提が違います。どれが誤りというより、書き方がそろっていないのです。
私たちが「少なくとも毎日」を目安にしているのは、同じ団体が「毎日とかしていれば、毛玉にはならないはず」と理由まで書いているからです。毎日という回数は、毛玉を作らないための回数だと受け止めています。
毛玉を作らないとかし方
- 指で皮膚をそっとマッサージする(尾から頭に向かって、毛の流れに逆らって)
- 目の粗いコーム(歯の間隔が広いコーム)で、頭から尾に向かってとかす
- ゴムでできたブラシパッドや、手袋の形のブラシ(ミトン)も使える
- 猫が嫌がる前に終える。長さも猫が心地よい範囲で。子猫のうちから少しずつ慣らす
毎日、続けられるか
1回に何分とかすかまでは、指針も決めていません。ミテミテ(飼い主さんどうしの相談サイト)の回答には「短時間でいいので毎日」「毎日10分」とありました。ブリーダーとして、「長く・たまに」より「短く・毎日」のほうが、猫にとっても飼い主さんにとっても続けやすいと考えています。
毎日のお手入れが難しそうだと、迎える前に感じたなら、短毛の子を選ぶことも、猫にとってよい選び方です。品種基準では、短毛も長毛も同じマンチカンです。ブラシの種類や換毛期の考え方は猫のブラッシング頻度に書いています。
毛玉と飲み込んだ毛|気をつける場所と、やってはいけないこと

毛玉ができやすいのは、脇の下と後ろ足の間です。ご自宅でハサミを使って切るのは避け、ほぐれない毛玉は動物病院かトリミングサロンに相談してください。
毛玉ができやすい場所
長毛の猫で特に丁寧にとかしたいのは、脇の下と後ろ足の間です。皮膚がとても薄くて敏感なうえに、こすれて毛玉ができやすい場所だからです。
飼い主さんの相談(ミテミテ、2023年7月)には、8か月のオスの長毛マンチカンが、トリミングから1か月足らずで両脇の下に大きな毛玉を作った、というものがありました。回答に挙がった場所は「脇、お腹、お尻」です。1件の体験談ですが、プロに任せた後も、毎日のブラッシングが要らなくなるわけではない、という例だと受け取りました。
「足が短いと、自分で毛づくろいしにくいのでは」という心配もあります。私たちが言えるのは、足の長さにかかわらず、長毛の猫は脇の下と後ろ足の間に毛玉ができやすい、ということです。
ハサミで切らない
毛玉は、ハサミで切らないでください。毛玉がひどくなると、皮膚と毛の境目が見分けにくくなるからです。ミテミテの回答には、指で皮膚を守りながら切る方法も挙がっていましたが、私たちは、飼い主さんがご自宅でハサミを使うことはおすすめしません。
ひどい毛玉は動物病院で刈り取ることになり、そのときは鎮静(薬でうとうとさせて落ち着かせること)や全身麻酔が必要になることが多いです。毛玉ができると、猫はとても不快なこともあります。毛玉は、できてからほぐすより、作らないほうが猫の負担が小さいのです。
飲み込んだ毛(毛球症)
猫は毛づくろいのたびに毛を飲み込みます。毛球症は、飲み込んだ毛がおなかの中にたまって起きる病気です。飲み込んだ毛で腸が詰まった猫5頭をまとめた1999年の報告では、5頭はどれも雑種で、うち4頭が長毛でした。詰まりやすくした原因としては、長い毛のほか、ノミのアレルギーによる皮膚の炎症、腸の炎症が続く病気(炎症性腸疾患)、消化できない植物を食べたことが挙がっています。
これは5頭の例で、どれくらいの割合で起こるかを示すものではありません。それでも、ブラッシングで飲み込む毛を減らすことは、飼い主さんにできる対策の1つです。吐く、ごはんを食べない、元気がない、おなかを痛がるなど、いつもと違う様子があれば、早めに動物病院へ。症状は猫の毛球症にまとめています。
「長毛の病気」として語られる骨の病気は、毛の話ではありません
「長毛マンチカンがなりやすい病気」という見出しで、小人症(体が小さいままの病気)や骨軟骨異形成症(骨や軟骨がうまく育たない病気)、椎間板ヘルニア(背骨の間のクッションが飛び出す病気)、尿石症(おしっこの通り道に石ができる病気)、毛球症を並べるページもあります(ねこちゃんホンポ、2020年4月更新)。このうち骨や関節の病気は、骨格、つまり足の短さに関わる話で、毛の長さとは別です。そのページの本文も、骨軟骨異形成症は「長毛短毛に限らず」注意が必要と書いていて、見出しだけを読むと、毛の長さの病気だと思い込みやすい作りです。品種基準でも、長毛と短毛の違いは毛の見た目だけです。足の短さに関わる健康面はマンチカン短足の病気リスクにまとめています。
長毛の子を迎える前に確かめたい4つのこと

迎える前に確かめたいのは、写真で毛を見ること、両親の毛だけでは決まらないと知ること、毎日のお手入れの時間、そして検査でできることの範囲です。
1. 写真で、標準が長毛に挙げる部位を見る
2026年10月1日現在、当社の子猫一覧には、毛の長さで絞り込む機能がありません。気になる子の写真で、毛の長さを確かめてください。長毛の目印になるのは、品種基準が長毛にだけ書いている部位(尾の毛・後ろ足のズボンのような毛・首まわり・耳先の飾り毛)です。
ただし、これは大人の猫の基準です。写真で迷ったときは、お問い合わせか、見学(事前予約制)で実物を確かめてください。
2. 両親の毛の長さだけでは、決まらないと知る
前の節のとおり、短毛の親からも長毛の子が生まれ、同じ腹に長毛と短毛が混ざることがあります。長毛を希望するなら、親の毛の長さを手がかりにしつつ、迎える子本人の毛を、写真や実物で確かめるのが確実です。
3. 毎日のお手入れを、続けられるか
長毛のお手入れは、少なくとも毎日が目安です。短時間でも毎日続けられる暮らしかどうかを、迎える前に考えてみてください。
4. 検査で分かること、分からないこと
当社が行っているのは、繁殖に使う親猫の遺伝子検査です。子猫自身の検査ではありません。検査項目は、多発性嚢胞腎(PKD)・ピルビン酸キナーゼ欠損症(PK欠損症)・肥大型心筋症(HCM)などで、マンチカンは骨格関連の追加検査項目もあります。当社は毛の長さの遺伝子検査は行っておらず、これらの検査の結果から、子猫の毛の長さは分かりません。検査の詳しい説明は健康管理のページをご覧ください。
子猫の選び方の全体はマンチカン子猫の選び方に、お迎えまでの段取りはお迎えの流れにまとめています。
よくある質問
Q1. マンチカンは長毛種ですか?
マンチカンには、短毛と長毛の両方がいます。品種基準でも長毛と短毛のどちらも認められていて、長毛は「マンチカン・ロングヘア」として、毛の見た目だけが短毛と違う猫です。長毛だけのマンチカンという品種があるわけではありません。
Q2. 長毛のマンチカンは、足も長いのですか?
いいえ、毛の長さと足の長さは別です。品種基準では、長毛のマンチカンも足の短い猫として書かれています。一方、2020年の研究で調べた猫には、足の短い猫にも長い猫にも、長毛と短毛の両方がいました。足の長いマンチカンについては足長マンチカンをご覧ください。
Q3. 「ロングマンチカン」とは何ですか?
毛が長い「ロングヘア」を指す場合と、足が長い「ロングレッグ」(足長)を指す場合があり、「ロング」だけでは区別できません。品種基準では、ロングヘアは毛の長さの呼び名です。子猫の掲載文や問い合わせでは、毛と足のどちらのことかを確かめてください。
Q4. 長毛マンチカンのお手入れは、毎日必要ですか?
長毛の猫は少なくとも毎日、短毛の猫は少なくとも週1回のブラッシングが目安です。猫が気持ちよく過ごせている間だけにして、嫌がる前に終えましょう。脇の下と後ろ足の間は皮膚が薄いので、特に丁寧に。国内のページでは「週2〜3回」から「朝晩2回」まで幅があります。
Q5. 両親が短毛でも、長毛の子が生まれますか?
生まれることがあります。猫の研究で、長毛は短毛に対して劣性(表に出にくい)の遺伝だと分かっています。両親が長毛になる変化を1つずつ隠し持っていれば、理論上は子猫1頭ごとに4分の1が長毛です。
Q6. 長毛のマンチカンは、短毛より値段が高いですか?
2026年10月1日現在、当社には、毛の長さ別に価格を比べられるデータがありません(掲載情報に毛の長さの項目がないためです)。いまの価格は子猫一覧で、値段の考え方の全体はマンチカンの値段でご確認ください。
Q7. 足が短いと、毛づくろいしにくくなりますか?
足の短さで毛づくろいのしやすさが変わる、という記録は当社にはありません。足の長さにかかわらず、長毛の猫は脇の下と後ろ足の間に毛玉ができやすいので、毎日ここを確かめてあげてください。
まとめ|毛の長さは「標準」「遺伝」「お手入れ」の3つで考える
長毛のマンチカンは、品種基準ではセミロング(やや長め)の毛で、毛の長さと足の長さは別のものです。長毛は短毛の親からも生まれることがあり、お手入れは少なくとも毎日が目安です。
長毛のマンチカンをお探しの飼い主さんは、マンチカンの子猫や子猫一覧で、写真で毛の長さを確かめてみてください。見学は事前予約制です。気になる子がいたら、お気軽にお問い合わせください。
出典
- TICA(The International Cat Association)「Munchkin Breed Group Standard (MK/MKL)」https://tica.org/wp-content/uploads/2024/02/mk.pdf (ファイル末尾の表記:Revised 120109 / Munchkin Breed Group Standard, 05/01/2007。被毛・飾り毛・気質・足の短さの記述を引用)
- Kehler JS, David VA, Schäffer AA, Bajema K, Eizirik E, Ryugo DK, Hannah SS, O'Brien SJ, Menotti-Raymond M. Four independent mutations in the feline fibroblast growth factor 5 gene determine the long-haired phenotype in domestic cats. *J Hered.* 2007;98(6):555-566. https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/17767004/
- Drögemüller C, Rüfenacht S, Wichert B, Leeb T. Mutations within the FGF5 gene are associated with hair length in cats. *Anim Genet.* 2007;38(3):218-221. https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/17433015/
- Struck AK, Braun M, Detering KA, Dziallas P, Neßler J, Fehr M, Metzger J, Distl O. A structural UGDH variant associated with standard Munchkin cats. *BMC Genet.* 2020;21(1):67. https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/32605545/ (全文:https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC7325026/ 。検体の内訳は全文の Methods から引用)
- International Cat Care「Grooming your cat」(2025年3月19日公開・2025年9月26日更新)https://icatcare.org/articles/grooming-your-cat
- Barrs VR, Beatty JA, Tisdall PL, Hunt GB, Gunew M, Nicoll RG, Malik R. Intestinal obstruction by trichobezoars in five cats. *J Feline Med Surg.* 1999;1(4):199-207. https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/11714236/
- ペット保険のFPC「マンチカンの特徴・飼い方」https://www.fpc-pet.co.jp/cat/guide/munchkin/feature (長毛は朝晩2回・短毛は1日1回。頻度の根拠の記載なし。更新日の表示なし)
- ペットショップCoo&RIKU「マンチカン」(ネコちゃん図鑑)https://www.pet-coo.com/zukan_cat/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%81%E3%82%AB%E3%83%B3/ (長毛は週2〜3回。頻度の根拠の記載なし。更新日の表示なし)
- min-nekozukan.com「みんなの猫図鑑 - マンチカン」https://www.min-nekozukan.com/munchkin.html (長毛は毎日・短毛は週2〜3回。頻度の根拠の記載なし。更新日の表示なし)
- dognoie.com「マンチカンにはどんな種類がある?毛色や特徴、選ぶときのポイントを詳しく解説」(2023年11月8日公開・2024年3月26日更新)https://dognoie.com/blog/cat-picturebook/munchkin_types/ (長毛は毎日欠かさずブラッシング。根拠の記載なし)
- みんなのペットコミュニティ「ミテミテ」「相談:マンチカン 長毛のお手入れ方法」(相談は2023年7月1日、回答は2023年7月1日と9月11日)https://mitemite.pet/counsel_15213.html (個人の相談と回答。体験談として引用)
- ねこちゃんホンポ nekochan.jp「長毛マンチカンの魅力を徹底解剖!短毛との違いやカットの仕方まで」(2020年4月9日更新)https://nekochan.jp/cattype/article/8862 (長毛は1日1回で大丈夫・毛玉のできにくい被毛という記述、長毛マンチカンがなりやすい病気の列挙、生後1〜2か月で長毛の毛量が多くなるという記述。いずれも出典の記載なし)
※ 記事内の画像はイメージです。実際にお迎えいただける子猫の写真は子猫一覧でご覧いただけます。










